- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、経営資源の配分、業績評価等の観点より、建設コンサルタント事業を営む単一セグメントとなります。このため、報告セグメントは「建設コンサルタント事業」のみとなるため、「報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法」等の記載を省略しています。
【関連情報】
2018/09/27 12:44- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 国土交通省 | 2,375,826 | 建設コンサルタント事業 |
2018/09/27 12:44- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑤資本・業務提携の促進による新たなビジネス領域への進出
具体的な目標数値としては、2019年6月期からスタートする第4次長期プランの計画期間中(6年間)に、連結売上高100億円以上の企業集団への飛躍を目指しています。
(3)経営環境
2018/09/27 12:44- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、株式会社福山コンサルタントでは、平成29年7月に、既存事業における競争力強化と領域拡大を目的に、研究開発活動や新規事業創出活動を推進するため、技術企画室および新規事業推進室の強化を図りました。同時に、東北地域を中心に事業展開してきた施工管理等を含む建設事業マネジメント分野の全国展開を目指して、建設事業マネジメント準備室を事業部に格上げ・再編成し体制強化を行いました。
この結果、当連結会計年度の受注高は、当社グループが得意とする交通マネジメント分野や老朽化対策分野、鉄道関連分野等の堅調な業務受注により71億80百万円(前年比10.7%増)、売上高は67億6百万円(同2.2%減)となりました。
一方、損益面では、経常利益は7億48百万円(同4.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は5億10百万円(同17.0%増)となりました。
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