繰延税金資産
連結
- 2020年6月30日
- 8255万
- 2021年6月30日 +98.24%
- 1億6366万
個別
- 2020年6月30日
- 853万
- 2021年6月30日 +52.8%
- 1303万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 3) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2021/09/28 15:41
当社および一部の連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行およびグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産および繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいています。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/09/28 15:41
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2020年6月30日) 当事業年度(2021年6月30日) 繰延税金資産 未払事業税 3,665千円 6,555千円 繰延税金負債合計 6,053千円 8,039千円 繰延税金資産の純額 8,532千円 13,037千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/09/28 15:41
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前連結会計年度(2020年6月30日) 当連結会計年度(2021年6月30日) 繰延税金資産 繰越欠損金 14,075千円 6,748千円 繰延税金負債合計 118,124千円 145,092千円 繰延税金資産の純額 70,501千円 132,787千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2) 繰延税金資産2021/09/28 15:41
当社グループは、連結貸借対照表上の資産・負債の計上額と課税所得の計算上の資産・負債との一時差異に関して法定実効税率を用いて繰延税金資産および繰延税金負債を計上しています。また、繰延税金資産の回収可能性を評価するに際しては、将来の課税所得を十分に検討し、合理的に見積っていますが、将来の課税所得が予想を下回った場合は、繰延税金資産の修正が必要となる可能性があります。
3) のれんの減損 - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (4) 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用2021/09/28 15:41
当社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行およびグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告第39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産および繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいています。