のれん
連結
- 2020年6月30日
- 5億9077万
- 2021年6月30日 -52.85%
- 2億7856万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2021/09/28 15:41
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) (単位:千円) - #2 事業等のリスク
- ⑧ 業務提携・企業買収等のリスク2021/09/28 15:41
当社グループでは、中期経営計画に基づいて他社との業務提携を積極的に推進しています。加えて、企業買収等についても重要な成長戦略のひとつと位置付けています。企業買収等に際しては、対象企業の財務・事業等について事前に十分にリスクを吟味し正常収益力を分析した上で機関決定しますが、買収後に偶発の債務の発生や未認識債務の判明等事前調査で把握できなかった問題が生じた場合、また事業の展開等が計画どおりに進まず想定した企業価値の向上を生まない場合には、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。
⑨ 人材確保と育成について - #3 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、10年間の定額法により償却しています。ただし、重要性の乏しいものについては一括償却しています。2021/09/28 15:41 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社地球システム科学を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社地球システム科学株式の取得価額と株式会社地球システム科学取得のための支出(純増)との関係は次のとおりです。2021/09/28 15:41
当連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日)流動資産 653,757千円 固定資産 151,777千円 のれん 605,922千円 流動負債 △344,162千円
該当事項はありません。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しています。2021/09/28 15:41
当社グループでは、連結子会社は原則として会社単位を基礎として資産のグルーピングを行っています。当社グループでは、開発途上国向け建設コンサルタント事業を主要業務とする当社の連結子会社である株式会社地球システム科学について、新型コロナウイルス感染症拡大による海外渡航制限等の外部環境の悪化並びにその継続を踏まえて今後の計画を見直した結果、当初想定されていた収益見込期間のずれが予想される見込みとなりました。場所 用途 種類 減損損失 東京都 ― のれん 266,000千円
そのため、当連結会計年度中において、同社に係るのれんの減損損失として266,000千円を特別損失に計上しています。なお、回収可能価額は、将来の事業計画にもとづいた使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを12.2%で割り引いて算定しています。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2021/09/28 15:41
前連結会計年度(2020年6月30日) 当連結会計年度(2021年6月30日) のれん償却額 0.7% 2.1% のれんの減損損失 -% 12.1% 評価性引当額 △0.1% △6.9% - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度は、連結対象範囲の拡大に加え、国内の公共事業が堅調だったことを受けて、受注高は86億18百万円(前年同期比6.5%増)、売上高は81億89百万円(同10.5%増)と過去最高を更新しました。2021/09/28 15:41
損益面では、売上高の増加に伴い、経常利益は9億39百万円(同9.4%増)と過去最高を更新しましたが、親会社株主に帰属する当期純利益は、新型コロナウイルス感染症拡大による海外渡航制限等の外部環境の急変と開発途上国における事業活動の回復期間を考慮して、株式会社地球システム科学に係るのれんの減損損失2億66百万円を特別損失に計上した結果3億72百万円(同28.1%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりです。 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/09/28 15:41
前連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 一部の連結子会社は、退職給付に係る負債および退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しています。2021/09/28 15:41
(5) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、10年間の定額法により償却しています。ただし、重要性の乏しいものについては一括償却しています。 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (b) 当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定2021/09/28 15:41
株式の発行会社の超過収益力等については、連結貸借対照表に計上されているのれん等と同様の見積りの要素が含まれ、その内容については、連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しているため、記載を省略しています。
(c) 翌事業年度の財務諸表に与える影響 - #11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- のれんの減損損失2021/09/28 15:41
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額