有価証券報告書-第12期(平成30年8月1日-令和1年7月31日)

【提出】
2019/10/28 15:34
【資料】
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【項目】
141項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントごとの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、当社グループのうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、事業種類別のセグメントから構成されており、主力の事業領域をより明確にすることを目的として、「コンシューマ事業」及び「インターネット広告事業」を報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「コンシューマ事業」は、ふるさと納税事業「ふるなび」、ネットキャッチャー事業、人材紹介事業及びレストランPR事業等で構成されております。
「インターネット広告事業」は、アドネットワーク事業、代理店事業、動画広告事業「maio」、アフィリエイト事業等で構成されております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価額に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表
計上額(注)2
コンシューマ事業インターネット
広告事業
売上高
外部顧客への売上高2,407,64215,573,80317,981,446-17,981,446
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4,825272,447277,272△277,272-
2,412,46715,846,25018,258,718△277,27217,981,446
セグメント利益680,8351,394,5892,075,42543,4002,118,825
その他の項目
減価償却費23,557172,512196,070-196,070

(注) 1.セグメント利益の調整額43,400千円は、全額がセグメント間取引相殺消去額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1連結財務諸表
計上額(注)2
コンシューマ事業インターネット
広告事業
売上高
外部顧客への売上高8,010,47013,128,48021,138,951-21,138,951
セグメント間の内部
売上高又は振替高
4,720862,072866,792△866,792-
8,015,19113,990,55222,005,744△866,79221,138,951
セグメント利益2,313,669770,9323,084,60176,0333,160,635
その他の項目
減価償却費32,01998,702130,722-130,722

(注) 1.セグメント利益の調整額76,033千円は、全額がセグメント間取引相殺消去額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.セグメント資産の金額は、当社では報告セグメントに資産を配分していないため、開示しておりません。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ビアンネ1,820,737インターネット広告事業

当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
和歌山県高野町2,218,009コンシューマ事業


【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
コンシューマ事業インターネット
広告事業
減損損失-297,106297,106-297,106

当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
コンシューマ事業インターネット
広告事業
減損損失364,94987,135452,085-452,085

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年8月1日 至 2018年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
コンシューマ事業インターネット
広告事業
当期償却額43,14239,83782,980-82,980
当期末残高388,28490,407478,691-478,691

当連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額合計
コンシューマ事業インターネット
広告事業
当期償却額43,14210,63653,778△11,44842,330
当期末残高-----

(注)コンシューマ事業において、のれんの減損損失345,141千円、インターネット広告事業において、のれんの減損損失43,387千円を計上しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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