商品
連結
- 2016年2月29日
- 2億3748万
- 2017年2月28日 +55.55%
- 3億6939万
個別
- 2016年2月29日
- 2億3748万
- 2017年2月28日 +55.55%
- 3億6939万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注)1.当社は、平成28年11月29日付で東京証券取引所マザーズに上場いたしましたので、第1四半期及び第2四半期の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第2四半期連結会計期間及び当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。2017/05/30 11:12
2.当社は、平成28年9月16日付で普通株式1株につき1,000株の株式分割を行っております。当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しております。 - #2 事業の内容
- 当社グループは、『ATAO(アタオ)』『IANNE(イアンヌ)』『Roberta di Camerino(ロベルタ ディ カメリーノ)』『ILEMER(イルメール)』の4つのブランドを展開しております。2017/05/30 11:12
※1 traditional style(伝統的なスタイル)ブランド名 ブランドの説明 『ATAO』(アタオ) 当社グループの代表ブランドであり、神戸のファッションエリア旧居留地から始まった日本のブランドです。基本的なデザインコンセプトは、正統派ラインのトレンチコートに似合うバッグです。トラッド(※1)にとらわれずニュアンスを引き出してくれるようなバッグをイメージしています。チョコレートをモチーフとした市松模様やヴィンテージ感のあるスウェード素材など、使うほどに愛着を持ってもらえるように素材を選んでいるところも特徴です。財布市場においてL字ファスナーに特徴のある「Limo(リモ)シリーズ」をはじめ、トラッド&エレガントなイメージを有し、かつ機能性も重視したバッグや革小物を展開しています。主要な商品として、「elvy(エルヴィ)」「Candy(キャンディ)」「Dolly(ドリー)」「Mint(ミント)」「Labo(ラボ)」「Chivy(チヴィ)」「booboo(ブーブー)」などのバッグのシリーズと「Limo(リモ)」などの財布のシリーズがあります。 『IANNE』(イアンヌ) 「子供の頃に夢中になった絵本のワクワクするような世界と、上質なリュクス(※2)の融合」をテーマに、毎年パリで開催され世界各国から出展者、訪問者が参加するアクセサリー・ファッション小物の展示会、プルミエールクラスでデビューしたブランドです。パリジェンヌたちのライフスタイルに溶けこみ、「大人が楽しむ」ことができるようなバッグや革小物をテーマとしています。オペラ座近くのパサージュ(※3)にギャラリーを構えています。主要な商品として、「BRENDA(ブレンダ)」「VANESSA(ヴァネッサ)」「KATE(ケイト)」「OLIVIA(オリビア」)「MENZEL(メンゼル)」「IRINA(イリナ)」などのバッグのシリーズと「Nataly(ナタリー)」「RINDA(リンダ)」などの財布のシリーズがあります。 『Roberta di Camerino』(ロベルタ ディ カメリーノ) ジュリアーナ・カメリーノが1945年にヴェネツィアで創業したバッグを中心としたファッションブランドであり、1956年には「ニーマンマーカス賞」を受賞しました。トロンプルイユ(だまし絵)のテクニックを施して、ワンピースを着るだけでコーディネイトができあがることを目指したユニークな発想のアイテムが特徴です。グレース・ケリーが持った「Bagonghi(バゴンギ)」など、ロングセラーとなっているバッグを発表しています。主要な商品として、「Bagonghi(バゴンギ)」「Lido(リド)」などのバッグのシリーズがあります。 『ILEMER』(イルメール) オリジナルのイラスト、テキスタイルに特化したプレミアムエコバッグを中心に展開するブランドです。当社グループの強みであるオリジナルキャラクターを中心に、1つの型でアート、パターン、風景等異なるカテゴリーで描かれたバリエーション豊富な商品を展開していることが特徴です。主要な商品として、プレミアムエコバッグの「WAKUWAKU(ワクワク)」やポーチの「DOKIDOKI(ドキドキ)」があります。
※2 優雅、華美 - #3 事業等のリスク
- (2)ファッショントレンドについて2017/05/30 11:12
当社グループが属するファッションブランド業界は、一般に流行の変化が激しく、商品のライフサイクルが短い傾向にあります。当社グループは、流行に左右されにくい商品の開発や複数のブランドの展開等により当該リスクの低減を図っておりますが、ファッショントレンドの変化等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)出店について - #4 新株予約権等の状況(連結)
- ③ 顧問、アドバイザー、コンサルタントその他名目の如何を問わず会社または子会社との間で委任、請負等の継続的な契約関係にある者2017/05/30 11:12
(2)権利者は、会社の株式のいずれかの金融商品取引所への上場がなされるまでの期間は、本新株予約権を行使することはできないものとする。
(3)本新株予約権の行使は1新株予約権単位で行うものとし、各新株予約権の一部の行使は認められないものとする。 - #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2017/05/30 11:12
種類 事業年度末現在発行数(株)(平成29年2月28日) 提出日現在発行数(株)(平成29年5月30日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,084,000 2,084,000 東京証券取引所(マザーズ) 完全議決権株式であり、権利内容に何ら限定のない当社における標準となる株式であります。また、1単元の株式数は100株であります。 計 2,084,000 2,084,000 - - - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 資産2017/05/30 11:12
総資産は1,497,588千円であり、前連結会計年度末と比較して646,676千円増加しております。主な増加要因は、現金及び預金が452,167千円、商品が131,917千円増加したことであります。
② 負債 - #7 資産の評価基準及び評価方法
- 評価基準は原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2017/05/30 11:12
商品
主として総平均法 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (金融商品関係)2017/05/30 11:12
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針