- 3550
- 2026/09/18
- 時価
- 30億円
- PER 予
- 13.66倍
- 2017年以降
- 赤字-230.77倍
(2017-2026年) - PBR
- 1.16倍
- 2017年以降
- 0.81-15.01倍
(2017-2026年) - 配当 予
- 2.3%
- ROE 予
- 8.52%
- ROA 予
- 6.92%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2023/01/13 16:17
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が369,800千円増加するとともに、販売費及び一般管理費が同額増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第3四半期連結累計期間の販売業態別の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う影響の低減等により店舗販売が1,213,252千円(前年同四半期比22.3%増)となりました。また、収益認識会計基準等の適用等の影響があった一方、ATAOLAND+への移行に伴う旧ECサイトに係る販売促進費のコントロールや前第3四半期連結累計期間に実施したILEMERブランドに係るTVCMを含むプロモーションの反動減等によりインターネット販売が1,391,009千円(同5.7%減)となりました。2023/01/13 16:17
以上により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が2,645,265千円(前年同四半期比4.7%増)となり、ILEMERブランドに係る販売促進費のコントロール等を行った一方、ATAOLAND+への移行や年末商戦に向けたプロモーションの強化等による販売促進費の投資を行った結果、営業損失36,798千円(前年同四半期は営業利益59,313千円)、経常損失38,080千円(前年同四半期は経常利益58,201千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失44,492千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益34,010千円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更等)」をご参照ください。