その結果、当第3四半期連結累計期間の販売業態別の売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う影響の低減等により店舗販売が1,213,252千円(前年同四半期比22.3%増)となりました。また、収益認識会計基準等の適用等の影響があった一方、ATAOLAND+への移行に伴う旧ECサイトに係る販売促進費のコントロールや前第3四半期連結累計期間に実施したILEMERブランドに係るTVCMを含むプロモーションの反動減等によりインターネット販売が1,391,009千円(同5.7%減)となりました。
以上により、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が2,645,265千円(前年同四半期比4.7%増)となり、ILEMERブランドに係る販売促進費のコントロール等を行った一方、ATAOLAND+への移行や年末商戦に向けたプロモーションの強化等による販売促進費の投資を行った結果、営業損失36,798千円(前年同四半期は営業利益59,313千円)、経常損失38,080千円(前年同四半期は経常利益58,201千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失44,492千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益34,010千円)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しております。詳細については、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更等)」をご参照ください。
2023/01/13 16:17