建物(純額)
個別
- 2017年3月31日
- 128億5500万
- 2018年3月31日 +82.93%
- 235億1600万
有報情報
- #1 リース取引関係、財務諸表(連結)
- (1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額2018/06/29 14:38
前事業年度(平成29年3月31日) 取得価額相当額(百万円) 減価償却累計額相当額(百万円) 減損損失累計額相当額(百万円) 期末残高相当額(百万円) 建物 37,789 15,541 624 21,624 合計 37,789 15,541 624 21,624
(2) 未経過リース料期末残高相当額及びリース資産減損勘定期末残高相当額当事業年度(平成30年3月31日) 取得価額相当額(百万円) 減価償却累計額相当額(百万円) 減損損失累計額相当額(百万円) 期末残高相当額(百万円) 建物 37,789 16,782 624 20,384 合計 37,789 16,782 624 20,384
- #2 事業等のリスク
- (4) 出店形態について2018/06/29 14:38
当社のビジネスホテルは、建物に関してオーナーと定期建物賃貸借契約を締結し、25~30年間賃借して運営することを基本としております。出店に際し保証金をオーナーに差入れておりますが、オーナーである法人または個人が破綻した場合、または、当社の事情により契約期間を変更し、賃貸借契約のペナルティー条項への抵触により差入保証金を放棄せざるを得ない事態や違約金が発生した場合には、当社の経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 法的規制について - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(付属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が平成20年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2018/06/29 14:38 - #4 固定資産除却損の注記
- ※3 固定資産除却損の内訳2018/06/29 14:38
前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) (百万円) (百万円) 建物 302 建物 30 構築物 20 構築物 5 - #5 担保に供している資産の注記
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2018/06/29 14:38
前事業年度(平成29年3月31日) 当事業年度(平成30年3月31日) 現金及び預金 1,064 1,064 建物 7,823 15,713 土地 12,047 14,532 - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額は、次のとおりであります。2018/06/29 14:38
前事業年度(平成29年3月31日) 当事業年度(平成30年3月31日) (百万円) (百万円) 建物 423 ― - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2018/06/29 14:38
2 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 成田空港(Ⅲ号館他) 竣工 2,930百万円 建物 名古屋名駅南 竣工 2,893百万円 建物 大田政府庁舎前 取得 2,724百万円 建物 ホスピタルイン獨協医科大学 竣工 1,977百万円 土地 大田政府庁舎前 取得 1,477百万円 土地 ミラノ 取得 765百万円 建設仮勘定 名古屋名駅南 建設工事 2,801百万円 建設仮勘定 成田空港(Ⅲ号館他) 建設工事 2,818百万円 建設仮勘定 中部国際空港Ⅱ 建設工事 2,453百万円 建設仮勘定 ホスピタルイン獨協医科大学 建設工事 1,997百万円
- #8 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/06/29 14:38
当社は、資産を事業用資産、共用資産、遊休資産にグループ化し、事業用資産については事業の種類別(営業施設)に区分し、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。その他の資産については、それぞれ個別の物件ごとに区分しております。場所 用途 種類 減損損失(百万円) 東横INN千葉幕張 ビジネスホテル 建物 537
事業用資産のうち、平成30年1月に閉店し、当事業年度末において除却することが決定している上記資産について、減損損失を計上しました。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の純資産は、前事業年度末比9,770百万円増加して、66,058百万円(前事業年度末56,288百万円)となりました。これは主に、当期純利益を10,256百万円計上したことによるものです。2018/06/29 14:38
当社は、2020年の東京オリンピックの開催を見据え、特に都市圏を中心とした出店ピッチを高めていく方針の下、自社保有案件の開発にも積極的に取り組んでいることから、上述の通り、有形固定資産(主に建物・土地)および長期借入金の当事業年度末残高は、前事業年度末と比較して大幅に増加いたしました。
この点につきましては、自社保有案件の開発(土地の取得、ホテルの建設)に係る金融機関からの資金調達について、返済期間を長期化(原則として15年程度)し、開発案件が常軌化する目安としての期間(3~5年程度)を大幅に上回る水準とすることにより、財務リスクの軽減を図っております。 - #10 設備の新設、除却等の計画(連結)
- (注)1 東横INN千葉幕張は平成30年1月に閉店済みであり、建物帳簿価額415百万円について、当事業年度において減損損失を計上しております。2018/06/29 14:38
- #11 設備投資等の概要
- 当事業年度中に実施いたしました設備投資の総額は19,115百万円(無形固定資産を含む)で、その主なものは、以下に記載のホテル用地の取得,新規開業ホテルの建設等であります。2018/06/29 14:38
建物 大田政府庁舎前 取得 2,724百万円 土地 同上 取得 1,477百万円 土地 ミラノ 取得 765百万円 建設仮勘定 名古屋名駅南 建設工事 2,801百万円 建設仮勘定 成田空港(Ⅲ号館他) 建設工事 2,818百万円 建設仮勘定 中部国際空港Ⅱ 建設工事 2,453百万円 建設仮勘定 ホスピタルINN獨協医科大学 建設工事 1,997百万円 - #12 金融商品関係、財務諸表(連結)
- 短期貸付金及び長期貸付金は、貸付先の信用リスクに晒されておりますが、財政状態については、執行役会において適宜報告されております。2018/06/29 14:38
差入保証金は、主に建物賃貸借契約に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されておりますが、当該リスクについては、差入先の信用状況を定期的に把握することによってリスクの軽減を図っております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。 - #13 関連当事者情報、財務諸表(連結)
- (6) 工事の発注については、価格を交渉の上、一般的な取引条件と同様に決定しております。2018/06/29 14:38
4 Toyoko Inn Korea Co.,Ltdについては、上記の他、同社が運営するホテル(7物件)の土地及び建物賃貸借契約に関して、履行保証の提供をしております。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記