有報情報

#1 リース取引関係、財務諸表(連結)
(1) リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額、減損損失累計額相当額及び期末残高相当額
前事業年度(2018年3月31日)
取得価額相当額(百万円)減価償却累計額相当額(百万円)減損損失累計額相当額(百万円)期末残高相当額(百万円)
建物37,78916,78262420,384
合計37,78916,78262420,384
当事業年度(2019年3月31日)
取得価額相当額(百万円)減価償却累計額相当額(百万円)減損損失累計額相当額(百万円)期末残高相当額(百万円)
建物37,78918,01762419,149
合計37,78918,01762419,149
(2) 未経過リース料期末残高相当額及びリース資産減損勘定期末残高相当額
2019/06/28 13:35
#2 事業等のリスク
(4) 出店形態について
当社のビジネスホテルは、建物に関してオーナーと定期建物賃貸借契約を締結し、25~30年間賃借して運営することを基本としております。出店に際し保証金をオーナーに差入れておりますが、オーナーである法人または個人が破綻した場合、または、当社の事情により契約期間を変更し、賃貸借契約のペナルティー条項への抵触により差入保証金を放棄せざるを得ない事態や違約金が発生した場合には、当社の経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 法的規制について
2019/06/28 13:35
#3 固定資産の減価償却の方法
形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(付属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
なお、所有権移転外ファイナンス・リース取引のうち、リース取引開始日が2008年3月31日以前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。2019/06/28 13:35
#4 固定資産除却損の注記
※4 固定資産除却損の内訳
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日)当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日)
(百万円)(百万円)
建物30建物102
構築物5構築物176
2019/06/28 13:35
#5 担保に供している資産の注記
担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。
前事業年度(2018年3月31日)当事業年度(2019年3月31日)
現金及び預金1,0641,064
建物15,71321,424
土地14,53216,483
2019/06/28 13:35
#6 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。
建物中部国際空港Ⅱ 竣工5,069
建物マルセイユ サンシャルル駅前 竣工2,515
建物新富士駅南口 竣工1,739
建物富山駅新幹線口Ⅱ 竣工1,141
建物ソウル東大門Ⅱ 竣工841
建設仮勘定中部国際空港Ⅱ 建設工事2,448
建設仮勘定富山駅新幹線口Ⅱ 建設工事1,350
建設仮勘定西船橋原木インター 建設工事1,202
建設仮勘定新富士駅南口 建設工事841
建設仮勘定対馬比田勝 建設工事718
建設仮勘定松本駅前 建設工事623
建設仮勘定マルセイユ サンシャルル駅前 建設工事578
建設仮勘定ソウル東大門Ⅱ 建設工事534
建設仮勘定大月駅前 建設工事528
2 当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。
2019/06/28 13:35
#7 減損損失に関する注記
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
場所用途種類減損損失(百万円)
東横INN千葉幕張ビジネスホテル建物537
当社は、資産を事業用資産、共用資産、遊休資産にグループ化し、事業用資産については事業の種類別(営業施設)に区分し、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にて資産のグルーピングを行っております。その他の資産については、それぞれ個別の物件ごとに区分しております。
事業用資産のうち、2018年1月に閉店し、当事業年度末において除却することが決定している上記資産について、減損損失を計上しました。
2019/06/28 13:35
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 固定資産
当事業年度の固定資産は、前事業年度末比21,412百万円増加して、116,365百万円(前事業年度末94,954百万円)となりました。増加の主な要因は、建設仮勘定が2,524百万円減少した一方で、建物の建設による増加11,725百万円、土地の取得による増加1,256百万円、差入保証金の差入による増加1,690百万円、関係会社長期貸付金の貸付および短期貸付金からの振替による増加9,818百万円によるものです。
③ 負債
2019/06/28 13:35
#9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(付属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物付属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっております。
2019/06/28 13:35
#10 金融商品関係、財務諸表(連結)
短期貸付金及び長期貸付金は、貸付先の信用リスクに晒されておりますが、財政状態については、執行役会において適宜報告されております。
差入保証金は、主に建物賃貸借契約に係るものであり、差入先の信用リスクに晒されておりますが、当該リスクについては、差入先の信用状況を定期的に把握することによってリスクの軽減を図っております。
営業債務である買掛金及び未払金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払期日であります。
2019/06/28 13:35
#11 関連当事者情報、財務諸表(連結)
(5) 工事の発注については、価格を交渉の上、一般的な取引条件と同様に決定しております。
4 Toyoko Inn Korea Co.,Ltdについては、上記の他、同社が運営するホテル(7物件)の土地及び建物賃貸借契約に関して、履行保証の提供をしております。
2 親会社又は重要な関連会社に関する注記
2019/06/28 13:35

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