このような環境のもと、企業や自治体における業務効率の向上を期待したデジタル化やDX関連投資が引き続き増幅しております。情報セキュリティ業界では管理体制における課題、またSNS普及による炎上事象などインシデントが多数発生、社会経済活動に与える影響は拡大かつ深刻化しており、対策を提供する当社グループへのニーズは、これまで以上に高まっております。これらの社会的な追い風を受けて、3事業ともに当第3四半期連結会計期間の黒字化を達成しました。一方で、投資有価証券評価損29,999千円を特別損失として計上いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,751,318千円(前年同四半期比47.1%増)となり、EBITDAは376,475千円(前年同四半期比66.4%増)、営業利益は102,303千円(前年同四半期比7.8%増)、経常利益は68,477千円(前年同四半期比91.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,811千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,167千円)になりました。
(注) 当社グループの業績の有用な比較情報として、EBITDAを開示しております。EBITDAは、税引前当期純損益から非現金支出項目(減価償却費及び償却費)等の影響を除外しております。EBITDAの計算式は以下のとおりです。
2024/01/12 15:05