- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 保証サービス | ソリューションサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,815,685 | 835,042 | 2,650,728 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2017/06/23 15:05- #2 主な資産及び負債の内容(連結)
⑦ 前受収益
保証料として一括して受け入れた未経過保証料のうち、契約期間に基づき1年以内に売上高に計上される見込みのもの 606,371千円であります。
2017/06/23 15:05- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 大和ハウスフィナンシャル株式会社 | 1,102,353 | 総合保証サービス事業 |
2017/06/23 15:05- #4 事業等のリスク
① 保証サービス
当社が提供している家賃債務保証サービスは、主に賃貸住宅の管理会社等を通じて、賃貸物件の入居者に対して提供されております。当社は、大和リビング株式会社と業務委託契約を締結し、当該業務を委託しており、同社が管理している賃貸物件にかかる保証サービスの売上高は、平成29年3月期において当社全売上高の31.1%を占めております。当社が提供する保証サービスは、保証委託者との保証委託契約に基づき保証料を収受するものであり、直接の販売先は不特定多数の各保証委託者となっておりますが、同社が管理する物件数又は同社との取引関係に変化が生じた場合や、同社の経営方針に変更が生じた場合には、同社が管理している賃貸物件につき、賃貸借契約の終了に伴い当社保証契約が解約される一方で、同社を介した新規の保証契約数が大幅に減少するなどにより、当社の業績に影響を与える可能性があります。
② ソリューションサービス
2017/06/23 15:05- #5 業績等の概要
なお、当社は今後のさらなる事業拡大を目的に、平成28年12月7日付で東京証券取引所マザーズに株式を上場いたしました。
以上の結果、売上高に関しては、ソリューションサービスへのシフトが進み、保証サービスは、1,547,778千円(前期比14.8%減)となったものの、ソリューションサービスは、保証関連の業務受託サービスである特化型ソリューションサービス等が順調に伸張し、1,165,367千円(前期比39.6%増)となり、合計で2,713,146千円(前期比2.4%増)となりました。営業利益に関しましては、売上が順調に推移したこと、貸倒引当金及び保証履行引当金繰入額が抑制されたことなどにより、608,465千円(前期比12.3%増)となりました。経常利益に関しましては、上場関連費用として10,305千円を計上したことなどにより、598,192千円(前期比10.6%増)となり、当期純利益は、409,174千円(前期比21.9%減)となりました。
なお、当社は総合保証サービス事業の単一セグメントでありますので、セグメント別の記載を省略しております。
2017/06/23 15:05- #6 製品及びサービスごとの情報
1 製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:千円) |
| 保証サービス | ソリューションサービス | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 1,547,778 | 1,165,367 | 2,713,146 |
2017/06/23 15:05- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 売上高、売上総利益
当事業年度の売上高は前事業年度より62,418千円増加し、2,713,146千円(前期比2.4%増)となりました。これは、既存顧客である大手不動産管理会社が管理する賃貸物件を対象としたサービスの保証サービスからソリューションサービスへのシフトが進み、保証サービスは、1,547,778千円(前期比14.8%減)となったものの、ソリューションサービスは、保証関連の業務受託サービスである特化型ソリューションサービスなどが順調に伸張し、1,165,367千円(前期比39.6%増)となったことによります。
この結果、売上総利益は34,887千円増加し、1,280,311千円(前期比2.8%増)となりました。
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