- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおります。
4.当連結会計年度に株式会社シャノンの株式を取得し、連結子会社としたことにより、「ITソリューション事業」において、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は1,438,299千円であります。
【関連情報】
2025/06/24 14:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客への売上高1,200千円は、関連法人からの業務委託料であります。
(2)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,063,794千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(3)セグメント資産の調整額2,430,058千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産が含まれております。
(4)その他の項目の減価償却費の調整額16,616千円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額29,604千円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含んでおります。
4.当連結会計年度に株式会社シャノンの株式を取得し、連結子会社としたことにより、「ITソリューション事業」において、のれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は1,438,299千円であります。2025/06/24 14:36 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
デューデリジェンス、アドバイザリー費用等 62,233千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 1,438,299千円
2025/06/24 14:36- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。2025/06/24 14:36 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社シャノン及びその子会社2社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,074,198 | 千円 |
| 繰延資産 | 1,201 | 〃 |
| のれん | 1,438,299 | 〃 |
| 顧客関連資産 | 912,000 | 〃 |
2025/06/24 14:36- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
資産につきましては、子会社3社を新たに連結範囲に追加したことにより、8,321,724千円となり、前連結会計年度末に比べ3,643,364千円増加いたしました。これは主に、のれんが1,438,299千円、顧客関連資産が912,000千円、ソフトウエアが296,381千円、現金及び預金が296,179千円、売掛金及び契約資産が226,269千円及び前払費用が155,938千円増加したことによるものであります。
(負債)
2025/06/24 14:36- #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(6)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、10年間の定額法により償却を行っております。
2025/06/24 14:36- #8 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当該見積りは、連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づいているものの、見積りに用いた仮定は不確実性を伴い、今後の経済情勢等の変化等の影響によって、見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
2.株式会社シャノンに関するのれん及び顧客関連資産の測定
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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