有価証券報告書-第21期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失 39,029千円
ソフトウエア 36,907千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の連結子会社である株式会社コクリポ(現 株式会社Innovation X Solutions)について、取得時に検討した事業計画において想定していた収益が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、中期事業計画に基づく将来キャッシュ・フローを税引前の割引率10.33%で割り引いて算定しております。
中期事業計画を策定する上で様々な仮定を用いておりますが、主要な仮定は売上高の中期成長率であります。翌連結会計年度以降、新たなWEBマーケティング手法によるアカウント獲得に注力し、堅調にアカウント数を増加させる仮定のもと、売上高の中期成長率を見積もっております。
見積りに用いた仮定が、将来の不確実な経済状況及び当社の経営環境の影響を受け見直しが必要となった場合、追加の減損損失が発生する可能性があります。
1.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
減損損失 39,029千円
ソフトウエア 36,907千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の連結子会社である株式会社コクリポ(現 株式会社Innovation X Solutions)について、取得時に検討した事業計画において想定していた収益が見込まれなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、中期事業計画に基づく将来キャッシュ・フローを税引前の割引率10.33%で割り引いて算定しております。
中期事業計画を策定する上で様々な仮定を用いておりますが、主要な仮定は売上高の中期成長率であります。翌連結会計年度以降、新たなWEBマーケティング手法によるアカウント獲得に注力し、堅調にアカウント数を増加させる仮定のもと、売上高の中期成長率を見積もっております。
見積りに用いた仮定が、将来の不確実な経済状況及び当社の経営環境の影響を受け見直しが必要となった場合、追加の減損損失が発生する可能性があります。