- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第2四半期会計期間から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
この結果、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/17 15:00- #2 業績等の概要
このような状況のもと、当社は「この国のものづくりを置き去りにする」というコーポレートメッセージを掲げ、主力事業である3Dプリンター出力事業・鋳造事業を着実に伸ばしていくとともに、国内初となるGEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ株式会社製の産業用CTスキャナ導入や自社製品である心臓カテーテル治療トレーニングシステム「HEARTROID」の発売など更なる事業規模の拡大に努めてまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,327,176千円、営業利益は170,480千円、経常利益は194,702千円、当期純利益124,093千円となりました。
なお、前事業年度から決算日を4月30日から12月31日に変更しております。その結果、前事業年度は平成26年5月1日から平成26年12月31日までの8カ月の変則決算となったため、前事業年度及び当事業年度において対前期比較の記載は行っておりません。
2016/11/17 15:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社は「この国のものづくりを置き去りにする」というコーポレートメッセージを掲げ、主力事業である3Dプリンター出力事業・鋳造事業を着実に伸ばしていくとともに、国内初となるGEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ株式会社製の産業用CTスキャナ導入や自社製品である心臓カテーテル治療トレーニングシステム「HEARTROID」の発売など更なる事業規模の拡大に努めてまいりました。
以上の結果、当事業年度の売上高は1,327,176千円、営業利益は170,480千円、経常利益は194,702千円、当期純利益124,093千円となりました。
第25期第3四半期累計期間(自 平成28年1月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/17 15:00