- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。
(注)2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
2017/03/30 9:38- #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。
(注)2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注)3.CTスキャンサービスに係る売上高について、従来は3Dプリンター出力事業と鋳造事業の両事業で計上しておりましたが、第3四半期会計期間より、管理区分の変更に伴い、鋳造事業に集約して計上しております。なお、当事業年度に3Dプリンター出力事業に含まれるCTスキャンサービスに係る売上高は30,693千円、セグメント利益は18,385千円であります。2017/03/30 9:38 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/03/30 9:38- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/03/30 9:38- #5 業績等の概要
3Dプリンター出力事業におきましては、WEBサイトのリニューアルや展示会での新規顧客獲得、既存顧客への積極的なアプローチに注力したものの、取引社数、販売件数は前事業年度と同程度となり、販売金額については、前事業年度の第1四半期に自動車向けの高額案件が集中した反動により減少いたしました。なお、医療分野においては、自社製品「HEARTROID」の新モデルをリリースしたことにより、販売金額が増加いたしました。
この結果、3Dプリンター出力事業の売上高は413,679千円(前期比11.5%減)、営業利益は98,554千円(前期比20.2%減)となりました。
(鋳造事業)
2017/03/30 9:38