有価証券報告書-第25期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/03/30 9:38
【資料】
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【項目】
79項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、工法別に工場を置き、各事業は、取り扱う製品について、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は事業を基礎とした2つのセグメントから構成されており、「3Dプリンター出力事業」、「鋳造事業」の2つを報告セグメントとしております。
各セグメントに属する製品の内容は以下のとおりであります。
報告セグメント主要製品
3Dプリンター出力事業3Dプリンター(光造形、ナイロン造形、粉末造形)によるモデル作製、医療用実体モデル作製 等
鋳造事業アルミニウム、マグネシウム鋳造品の作製、CTスキャンサービス等

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
財務諸表
計上額
(注2)
3Dプリンター出力事業鋳造事業
売上高
外部顧客への売上高467,391859,7841,327,176-1,327,176
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
467,391859,7841,327,176-1,327,176
セグメント利益123,565302,378425,944△255,463170,480
セグメント資産344,007615,925959,933401,0201,360,953
その他の項目
減価償却費31,90451,80383,7076,62090,328
有形固定資産及び無形固定資産の増加額128,244267,623395,86837,769433,637

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。
(注)2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
財務諸表
計上額
(注2)
3Dプリンター出力事業鋳造事業
売上高
外部顧客への売上高413,6791,064,0801,477,760-1,477,760
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
413,6791,064,0801,477,760-1,477,760
セグメント利益98,554370,327468,881△329,217139,664
セグメント資産287,499900,6441,188,1441,283,1772,471,322
その他の項目
減価償却費32,62092,199124,82011,280136,100
有形固定資産及び無形固定資産の増加額20,160284,577304,7387,441312,180

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。
(注)2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(注)3.CTスキャンサービスに係る売上高について、従来は3Dプリンター出力事業と鋳造事業の両事業で計上しておりましたが、第3四半期会計期間より、管理区分の変更に伴い、鋳造事業に集約して計上しております。なお、当事業年度に3Dプリンター出力事業に含まれるCTスキャンサービスに係る売上高は30,693千円、セグメント利益は18,385千円であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
当社の外部顧客のうち、10%以上を超える顧客が存在しないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
日本電産株式会社264,311鋳造事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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