有価証券報告書-第26期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/29 9:30
【資料】
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【項目】
83項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、工法別に工場を置き、各事業は、取り扱う製品について、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
なお、当事業年度より、平成29年4月から産業用CTの販売を開始したことに伴い、報告セグメントを従来の「3Dプリンター出力事業」及び「鋳造事業」の2区分から、「3Dプリンター出力事業」、「鋳造事業」及び「CT事業」の3区分に変更しております。この変更に伴い、これまで「鋳造事業」に計上していた産業用CTによる検査・測定サービスの営業数値を「CT事業」に移管しております。
なお、前事業年度のセグメント情報は、当事業年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各セグメントに属する製品等の内容は以下のとおりであります。
報告セグメント主要製品等
3Dプリンター出力事業3Dプリンター(光造形、ナイロン造形、粉末造形)によるモデル作製、医療用実体モデル作製 等
鋳造事業アルミニウム、マグネシウム鋳造品の作製 等
CT事業産業用CTによる検査・測定サービス、産業用CT、産業用CT用ソフトウェア 等

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
財務諸表
計上額
(注2)
3Dプリンター出力事業鋳造事業CT事業
売上高
外部顧客への売上高384,402991,572101,7851,477,760-1,477,760
セグメント間の内部売上高又は振替高------
384,402991,572101,7851,477,760-1,477,760
セグメント利益78,784317,05573,041468,881△329,217139,664
セグメント資産287,499697,359203,2851,188,1441,283,1772,471,322
その他の項目
減価償却費24,92676,76923,124124,82011,280136,100
有形固定資産及び無形固定資産の増加額20,160222,26462,313304,7387,441312,180

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注1)
財務諸表
計上額
(注2)
3Dプリンター出力事業鋳造事業CT事業
売上高
外部顧客への売上高413,725959,456256,5071,629,689-1,629,689
セグメント間の内部売上高又は振替高------
413,725959,456256,5071,629,689-1,629,689
セグメント利益87,192150,937109,675347,804△325,78622,018
セグメント資産258,1331,249,686363,5231,871,343583,9362,455,280
その他の項目
減価償却費25,31981,31130,267136,89810,117147,015
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,037535,9811,737543,7553,806547,562

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
日本電産株式会社264,311鋳造事業

当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の開示をしているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
日本電産株式会社222,692鋳造事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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