- 5704
- 2026/10/07
- 時価
- 20億円
- PER 予
- 15.81倍
- 2016年以降
- 赤字-529.41倍
(2016-2025年) - PBR
- 1.24倍
- 2016年以降
- 0.79-6.33倍
(2016-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 7.87%
- ROA 予
- 4.97%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 2017年1月1日 至 2017年6月30日)2018/08/10 15:19
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善を背景に雇用や所得情勢が堅調に推移し、緩やかな回復基調にあるものの、世界経済においては、米国の保護主義的な通商政策による世界経済の減速等、国際金融市場の混乱など、不透明感も顕在しております。2018/08/10 15:19
このような経済状況のもと、当社は幅広い業種の試作品から最終製品づくりのトータルサポートを主たる業務としており、その市場環境は、前事業年度第4四半期会計期間から需要の回復傾向が見られ、当第2四半期累計期間においても需要が堅調に推移し、当社が展開する「3Dプリンター出力事業」(3Dプリンターによる試作品、各種部品・商品の製造、販売)、「鋳造事業」(砂型鋳造による試作品、各種部品の製造、販売)、「CT事業」(産業用CTの販売および検査・測定サービスの提供)からなる3事業の当第2四半期累計期間における売上高は、概ね堅調に推移しました。
鋳造事業におきましては、既存顧客に対して戦略的に営業資源を投入し、継続的な受注確保に努めた結果、EV(Electric Vehicle=電気自動車)化案件や技術的に高難易度の案件の獲得にもつながりました。