営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年12月31日
- 2201万
- 2018年12月31日 +999.99%
- 3億2955万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。2019/03/28 11:31
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2018年1月1日 至 2018年12月31日) - #2 セグメント表の脚注
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額は、主に報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社等の設備投資額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/03/28 11:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2019/03/28 11:31
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は、自動車、精密機器、電気機器、航空宇宙、医療機器等の製造業を中心にコンシューマー、教育、医療、ヘルスケア等幅広い業種の試作品から最終製品づくりをトータルサポートする企業として、独自のポジションを確立し、2018年8月には「医療機器製造業(登録番号14BZ200303」、「第1種医療機器製造販売業(許可番号:14B1X10020)」の許可を取得いたしました。当社事業は、「3Dプリンター出力事業」、「鋳造事業」及び「CT事業」であり、製品の高品質はもとより、短納期において優位性を発揮しております。2019/03/28 11:31
当事業年度は、4期連続の増収となり、過去最高の売上高2,582,550千円(前事業年度比58.5%増)を達成いたしました。売上原価は、産業用CT販売開始による商品仕入増加、外注費増加、製造部門の人員増加等があったものの原価率が改善し1,556,819千円(前事業年度比43.4%増)、販売費及び一般管理費は管理部門及び企画部門の人員増加等により696,179千円(前事業年度比33.3%増)となり、営業利益は329,551千円(前事業年度は22,018千円)となりました。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について