売上高
連結
- 2020年12月31日
- 41億8830万
- 2021年12月31日 +8.81%
- 45億5718万
個別
- 2020年12月31日
- 40億6539万
- 2021年12月31日 +9.88%
- 44億6712万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/03/31 11:29
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
SINCERE LENS SDN. BHD.
Sincere Vision(Thailand) Co., Ltd.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に関していずれも少額であることから、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2022/03/31 11:29 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2022/03/31 11:29
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社パレンテ 759,583 コンタクトレンズ事業 - #4 事業等のリスク
- (8) 海外での事業展開について2022/03/31 11:29
当社グループは、アジアにおいてコンタクトレンズ事業を展開しております。今後、国内コンタクトレンズ市場において少子高齢化の進行等により新規顧客の獲得が難しくなる中で、当社グループが事業の成長性を確保するために海外市場の開拓は重要であると考えております。かかる見地から、当社グループは海外への事業展開により売上高の増大を図りますが、こうした取り組みにも関わらず、海外市場の変化、海外における競合の状況及び新製品開発の時期等によっては、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(9) 重要な訴訟 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算及びその算定方法2022/03/31 11:29
(概算額の算定方法)売上高 302,610千円 営業利益 △12,173千円
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して計算された売上高及び営業利益を、影響の概算額としております。 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2022/03/31 11:29
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/03/31 11:29
当社グループが重視する経営指標は、売上高、営業利益であります。売上高の伸長、営業利益率の改善を経営上の重要課題として捉えております。
コンタクトレンズ市場全体は緩やかながら成長基調にあるものと推測しておりますが、価格、販路、広告戦略等々における各メーカー間の競争が激化していることに加え、新型コロナウイルス感染症拡大により外出自粛の動きが広がるなど当社を取り巻く環境は厳しいものとなりました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンタクトレンズ業界におきましては、急速な少子高齢化に伴う人口減少が進んでいるものの、1日使い捨てタイプコンタクトレンズへのニーズのシフトが継続していることや近視人口の急激な増加・若年化が進んでいること、また、カラーコンタクトレンズ市場の拡大等もあり、コンタクトレンズ市場全体は緩やかながら成長基調にあるものと推測しております。しかしながら、価格、販路、広告戦略等々における各メーカー間の競争が激化していることに加え、新型コロナウイルス感染症拡大により外出自粛の動きが広がるなど当社を取り巻く環境は厳しい状況が継続しております。2022/03/31 11:29
このような状況の中、当社主力商品であるシリコーンハイドロゲル素材コンタクトレンズ「SINCERE 1DAY S」の売上高が967,661千円(前連結会計年度比47.4%増)、ドラッグストア専売コンタクトレンズである「1Day EyeWell」シリーズの売上高が197,599千円(同28.4%増)などと順調に拡大し、当社ブランドのクリアレンズ全体の売上高は2,175,033千円(同26.3%増)となりました。一方で、プライベートブランド商品につきましては、カラーコンタクトレンズの売上高は第4四半期に大型案件の獲得などがあったものの新型コロナウイルス感染症拡大による需要減をカバーするには至らず688,932千円(同1.0%減)、クリアレンズの売上高は、販売各社における販売計画の遅延等により1,270,527千円(同4.3%減)と厳しい状況が継続しております。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高が4,557,183千円(同8.8%増)となりました。売上総利益は、為替レートが円安方向に推移したこと、当社及び海外子会社における商品の評価損をそれぞれ19,641千円及び13,549千円計上したものの売上高増加が寄与し1,377,263千円(同3.8%増)となりました。しかしながら、「Fairy海外旗艦店」において販売促進活動などで59,961千円の費用が発生したことやマーケティング部門強化を目的としたマーケティング人材の採用及びマーケティング活動の強化などにより販売費及び一般管理費が1,272,066千円(同13.9%増)となりました。この結果、営業利益は105,197千円(同49.9%減)、経常利益は113,888千円(同47.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は83,934千円(同41.0%減)となりました。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2022/03/31 11:29
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2022/03/31 11:29
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等に関していずれも少額であることから、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高は、次のとおりであります。2022/03/31 11:29
前事業年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 当事業年度(自 2021年1月1日至 2021年12月31日) 売上高 91,597 千円 91,431 千円 仕入高 ― ―