- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.当社は、2023年11月に株式会社タロスシステムズを子会社化しておりますが、同社のみなし取得日を当連結会計年度末としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。従って、同社を子会社化したことに伴い報告セグメントに新設した「システム事業」において、売上高、セグメント利益並びにその他の項目のうち減価償却費及びのれんの償却額については記載しておりません。
【関連情報】
2024/03/29 11:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△214,676千円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額2,115,959千円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の余剰運用資金(現金及び預金)及び提出会社の管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額2,584千円は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の減価償却費であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.当社は、2023年11月に株式会社タロスシステムズを子会社化しておりますが、同社のみなし取得日を当連結会計年度末としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しております。従って、同社を子会社化したことに伴い報告セグメントに新設した「システム事業」において、売上高、セグメント利益並びにその他の項目のうち減価償却費及びのれんの償却額については記載しておりません。2024/03/29 11:51 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2024/03/29 11:51- #4 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、10年間で均等償却しております。2024/03/29 11:51 - #5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社タロスシステムズを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社タロスシステムズ株式の取得価額と株式会社タロスシステムズ取得による支出(純額)との関係は次の通りです。
| 流動資産 | 187,240 | 千円 |
| 流動負債 | △43,604 | 千円 |
| のれん | 296,042 | 千円 |
| 非支配株主持分 | △73,267 | 千円 |
2024/03/29 11:51- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
資産につきましては、前連結会計年度末に比べ1,823,234千円増加し、5,400,072千円となりました。主な要因は、固定資産の繰延税金資産が84,231千円、流動資産の前渡金が73,285千円それぞれ減少したものの、借入により現金及び預金が1,061,713千円、株式会社タロスシステムズの株式取得によりのれんが291,942千円、流動資産のデリバティブ債権が193,135千円、商品が134,345千円それぞれ増加したことによるものであります。
(負債)
2024/03/29 11:51- #7 負ののれん発生益(連結)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
2024/03/29 11:51- #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
また、外貨建予定取引については、実行可能性が極めて高いかどうかの判断を行っております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
のれんは、10年間で均等償却しております。
2024/03/29 11:51- #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
のれん 10年
ソフトウエア(自社利用分)5年(社内における利用可能期間)
2024/03/29 11:51- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(2) 実施する予定の会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、2023年11月30日に実施した株式会社タロスシステムズ株式の取得と一体の取引として取り扱い、支配獲得後に追加取得した持分に係るのれんについては、支配獲得時にのれんが計上されたものとして算定いたします。
(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
2024/03/29 11:51