- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2017/03/07 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、入札情報速報サービス「NJSS」等を提供するCGS(Crowd Generated Service)事業、当社の100%子会社である株式会社うるるBPOにてデータ入力等受託サービスを提供するBPO(Business Process Outsourcing)事業、クラウドソーシング・プラットフォーム「シュフティ」を提供するクラウドソーシング事業、の3つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/03/07 15:00- #3 事業等のリスク
第16期連結会計年度においても、CGS事業では、新規CGS創出を目的としたシステム開発に係る業務委託費や、NJSSや園ナビフォトでの新規顧客獲得のための業務委託費や広告宣伝費等の追加支出が嵩み、またクラウドソーシング事業については、「シュフティ」の会員獲得のための広告宣伝費、ユーザー利便性を高めるためのシステム改修・保守等の業務委託費等の追加支出が嵩み、各事業ともに当初に計画しておりましたセグメント利益より低位に留まり、当社グル―プ全体として営業損失が拡大するという影響を及ぼしました。
なお、直近の業績である最近2連結会計年度及び第17期第3四半期連結累計期間の売上高及びセグメント利益(営業利益)をセグメントごとに示すと、以下のとおりとなります。
(単位:千円)
2017/03/07 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/03/07 15:00 - #5 業績等の概要
さらに、クラウドソーシングにおけるワーカーは自営型テレワーカーであることが多いため、クラウドソーシングの拡大はテレワーカーの増加に寄与すると考えられます。矢野経済研究所「クラウドソーシングサービス市場に関する調査結果2014」によると、平成25年度の流通金額規模(仕事依頼金額ベース)は215億円となっており、今後も更に増加すると考えております。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、クラウドソーシング・サービス「シュフティ」の運営、入札情報速報サービス「NJSS」をはじめとする「シュフティ」のクラウドワーカーを活用したCGS事業の拡大、そして企業のアウトソーシング・ニーズに対応するBPO事業に注力してまいりました。この結果、当連結会計年度における売上高は1,409,944千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は566,464千円)、営業損失は288,819千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は101,377千円の損失)、経常損失は289,998千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は101,534千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は314,260千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は112,782千円の損失)となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/03/07 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第16期連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(売上高)
当連結会計年度における売上高は1,409,944千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は566,464千円)となりました。これは主にCGS事業の「NJSS」において、ウェブサービス改善や営業体制強化等により販売契約数が増加したこと及びBPO事業において、営業を中心とした組織体制の見直しにより、高単価な案件の受注数が増加したことによるものであります。
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