- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△182,034千円は、セグメント間取引消去398千円、各報告セグメントに配分していない全社費用(主に販売費及び一般管理費)△182,432千円であります。
2.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2017/03/07 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/03/07 15:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/07 15:00
- #4 事業等のリスク
第16期連結会計年度においても、CGS事業では、新規CGS創出を目的としたシステム開発に係る業務委託費や、NJSSや園ナビフォトでの新規顧客獲得のための業務委託費や広告宣伝費等の追加支出が嵩み、またクラウドソーシング事業については、「シュフティ」の会員獲得のための広告宣伝費、ユーザー利便性を高めるためのシステム改修・保守等の業務委託費等の追加支出が嵩み、各事業ともに当初に計画しておりましたセグメント利益より低位に留まり、当社グル―プ全体として営業損失が拡大するという影響を及ぼしました。
なお、直近の業績である最近2連結会計年度及び第17期第3四半期連結累計期間の売上高及びセグメント利益(営業利益)をセグメントごとに示すと、以下のとおりとなります。
(単位:千円)
2017/03/07 15:00- #5 業績等の概要
さらに、クラウドソーシングにおけるワーカーは自営型テレワーカーであることが多いため、クラウドソーシングの拡大はテレワーカーの増加に寄与すると考えられます。矢野経済研究所「クラウドソーシングサービス市場に関する調査結果2014」によると、平成25年度の流通金額規模(仕事依頼金額ベース)は215億円となっており、今後も更に増加すると考えております。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、クラウドソーシング・サービス「シュフティ」の運営、入札情報速報サービス「NJSS」をはじめとする「シュフティ」のクラウドワーカーを活用したCGS事業の拡大、そして企業のアウトソーシング・ニーズに対応するBPO事業に注力してまいりました。この結果、当連結会計年度における売上高は1,409,944千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は566,464千円)、営業損失は288,819千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は101,377千円の損失)、経常損失は289,998千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は101,534千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は314,260千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は112,782千円の損失)となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2017/03/07 15:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業損失、経常損失)
当連結会計年度における営業損失は288,819千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は101,377千円の損失)、経常損失は289,998千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は101,534千円の損失)となりました。これは主にCGS事業において、「NJSS」での広告宣伝費やシステム改修に係る業務委託費、新規CGSを生み出す目的で、システム開発や新規顧客獲得のための業務委託費や広告宣伝費等を追加支出したことにより、販売費及び一般管理費640,855千円を計上したこと、またその他の事業においても将来の成長のための追加支出をしたことにより、販売費及び一般管理費が嵩んだことによるものであります。
(親会社株主に帰属する当期純損失)
2017/03/07 15:00