- 3979
- 2026/10/09
- 時価
- 134億円
- PER 予
- 17.09倍
- 2017年以降
- 赤字-318.18倍
(2017-2026年) - PBR
- 3.6倍
- 2017年以降
- 1.45-9.39倍
(2017-2026年) - 配当 予
- 0.89%
- ROE 予
- 21.06%
- ROA 予
- 9.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- -1億153万
- 2016年3月31日 -185.62%
- -2億8999万
- 2016年12月31日
- 2億1023万
個別
- 2015年3月31日
- -1億2810万
- 2016年3月31日 -179.58%
- -3億5816万
有報情報
- #1 業績等の概要
- さらに、クラウドソーシングにおけるワーカーは自営型テレワーカーであることが多いため、クラウドソーシングの拡大はテレワーカーの増加に寄与すると考えられます。矢野経済研究所「クラウドソーシングサービス市場に関する調査結果2014」によると、平成25年度の流通金額規模(仕事依頼金額ベース)は215億円となっており、今後も更に増加すると考えております。2017/03/07 15:00
このような状況のなか、当社グループにおきましては、クラウドソーシング・サービス「シュフティ」の運営、入札情報速報サービス「NJSS」をはじめとする「シュフティ」のクラウドワーカーを活用したCGS事業の拡大、そして企業のアウトソーシング・ニーズに対応するBPO事業に注力してまいりました。この結果、当連結会計年度における売上高は1,409,944千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は566,464千円)、営業損失は288,819千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は101,377千円の損失)、経常損失は289,998千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は101,534千円の損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は314,260千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は112,782千円の損失)となりました。
各セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上総利益は892,500千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は348,864千円)となりました。これは主に売上高が増加したことによるものであります。2017/03/07 15:00
(営業損失、経常損失)
当連結会計年度における営業損失は288,819千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は101,377千円の損失)、経常損失は289,998千円(前連結会計年度(6ヶ月間)は101,534千円の損失)となりました。これは主にCGS事業において、「NJSS」での広告宣伝費やシステム改修に係る業務委託費、新規CGSを生み出す目的で、システム開発や新規顧客獲得のための業務委託費や広告宣伝費等を追加支出したことにより、販売費及び一般管理費640,855千円を計上したこと、またその他の事業においても将来の成長のための追加支出をしたことにより、販売費及び一般管理費が嵩んだことによるものであります。