- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
当第1四半期連結会計期間において、ContractS株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「DX事業」セグメントにおいてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、505百万円であります。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
2023/08/14 10:19- #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 |
| その他 | - | 1 |
| DX事業 | 44 | 134 |
| Leadle | 24 | 26 |
2023/08/14 10:19- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
当第1四半期連結会計期間において、ContractS株式会社の株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「DX事業」セグメントにおいてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの増加額は、505百万円であります。
2023/08/14 10:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルス感染症の活動制限の緩和が進み、景気回復が期待されました。一方で、ウクライナ情勢による地政学リスクや原油高、米国の金利上昇、円安等による経済の不確実性は高く、先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の下、当社グループは、マーケティング事業及びDX事業において事業を運営してまいりました。マーケティング事業においては、HR領域では、特に正社員採用におけるスカウト型サービスが拡大している背景もあり、当社のユーザーデータベースを活用したビジネスモデルの確立を進めてまいりました。不動産領域では、従来のBtoC向け賃貸サービスの機能改善やWebマーケティング強化を進めるとともに、昨年からサービス運営を開始しているBtoB向け賃貸サービスの強化等を進めてまいりました。DX事業においては、機能の改善および拡充、新機能の開発、販売の強化等を進めてまいりました。
なお、ContractS株式会社においては、前第1四半期連結会計期間の期末をみなし取得日としているため、前第1四半期連結会計期間の業績には含まれておりません。ContractS株式会社は赤字であることから、前年同四半期比で利益面を押し下げる要因となりましたが、ContractS株式会社の事業は拡大傾向が続いております。
2023/08/14 10:19