6538 ディスラプターズ

6538
2026/08/20
時価
51億円
PER 予
8.24倍
2017年以降
赤字-145.96倍
(2017-2026年)
PBR
1.82倍
2017年以降
0.94-16.85倍
(2017-2026年)
配当 予
2.06%
ROE 予
22.04%
ROA 予
13.96%
資料
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CSV,JSON

ディスラプターズ(6538)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - DX事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2022年6月30日
500万
2022年9月30日
-4900万
2022年12月31日 -179.59%
-1億3700万
2023年3月31日 -29.2%
-1億7700万
2023年6月30日
-5900万
2023年9月30日 -64.41%
-9700万
2023年12月31日 -146.39%
-2億3900万
2024年3月31日 -31.8%
-3億1500万
2024年9月30日
-6300万
2025年3月31日 -65.08%
-1億400万
2025年9月30日
500万
2026年3月31日 +480%
2900万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、会社を基礎とした事業別のセグメントで構成されており、「マーケティング事業」と「DX事業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
2026/06/24 11:51
#2 事業の内容
フレキシブルオフィス情報サイト『JUST FIT OFFICE』
(2)DX事業
当社グループのDX事業は、ContractS株式会社、株式会社Sales X 及び株式会社マージナルの3社を通じて展開しております。
2026/06/24 11:51
#3 事業等のリスク
(1)生成AIの技術革新について
生成AIの急速な進化は、インターネット関連ビジネスのあらゆる領域において、既存のビジネスモデルやサービスのあり方を根本から変革しうる可能性を有しております。当社グループのマーケティング事業においては、生成AIの普及によるユーザーの情報収集行動の変容、検索エンジンの利用動向の変化等が、集客構造や広告効果に影響を及ぼす可能性があります。またDX事業においても、生成AIを活用した競合サービスの台頭により、既存サービスの競争優位性が損なわれるリスクが存在します。一方で、生成AIは当社グループにとって事業効率化や新サービス創出の機会でもあることから、その動向を注視しつつ、マーケティング事業における制作業務の効率化、DX事業における新機能開発等への積極的な活用を推進することで、リスクの低減と競争力の強化を両立してまいります。また、生成AIの活用にあたっては、個人情報や機微な情報の取り扱いに十分配慮した運用ルールを整備し、適切なガバナンス体制のもとで推進してまいります。
(2)インターネット広告市場について
2026/06/24 11:51
#4 会計方針に関する事項(連結)
取引の対価は履行義務を充足してから1年以内に受領しており、重要な金融要素は含まれておりません。
DX事業
DX事業では、主に、営業支援ツール「Leadle」、オンライン面接ツール「BioGraph」、契約マネジメントシステム「ContractS CLM」を提供しております。
2026/06/24 11:51
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
売上高
その他1
DX事業1,200
マージナル36
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
財又はサービスの種類別に分解した顧客との契約から生じる収益は以下の通りであります。
2026/06/24 11:51
#6 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、会社を基礎とした事業別のセグメントで構成されており、「マーケティング事業」と「DX事業」の2つを報告セグメントとしております。
2026/06/24 11:51
#7 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
マーケティング事業46(3)
DX事業53(16)
報告セグメント計99(19)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数(人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を( )外数で記載しております。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2026/06/24 11:51
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
成AIの活用推進について
生成AIの急速な普及は、事業運営のあらゆる領域に変革をもたらしており、その活用への対応は当社グループにとって経営上の重要課題であると認識しております。マーケティング事業においては、コンテンツ制作や広告運用における生成AIの積極的な活用により、制作業務の効率化とスピードアップを図ってまいります。DX事業においては、ContractS株式会社における契約書レビューの高度化、株式会社Sales Xにおける営業プロセスの自動化・効率化、株式会社マージナルにおける採用選考システムへの新機能開発など、各事業会社が生成AIを活用した付加価値の高いサービスを提供することで、競争優位性の強化を図ってまいります。また、社内業務においても、個人情報や機微な情報に接しない形での生成AIの利活用を推進することで、グループ全体の生産性向上を実現してまいります。
②営業体制の強化について
2026/06/24 11:51
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
①財政状態及び経営成績の状況
当連結会計年度におけるわが国の経済は、ウクライナ情勢による地政学リスクや原材料費上昇、各国の中央銀行の金利動向による急激な為替変動や米国大統領選挙の結果を受けた株価動向等、極めて不透明な状況が続いております。このような環境下、当社グループは、2024年10月に新設分割による持株会社化を行い、傘下の事業会社においてマーケティング事業、及びDX事業を運営してまいりました。
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の売上高は5,114百万円(前年比19.1%増)となりました。営業利益は726百万円(同106.1%増)、経常利益は724百万円(同106.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は680百万円(同221.4%増)となりました。
2026/06/24 11:51
#10 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度に実施した設備投資の総額は、マーケティング事業における事業用PC等の増加、ソフトウェアの取得による24百万円、DX事業における事業用PC等の増加、ソフトウェアの取得による82百万円となります。
2026/06/24 11:51
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
DX事業
DX事業では、主に、営業支援ツール「Leadle」、オンライン面接ツール「BioGraph」、契約マネジメントシステム「ContractS CLM」を提供しております。
当社グループは、サービス利用規約に基づきサービスを提供する義務を負っており、月額利用料等を得ております。月額利用料については、サービスを提供する履行義務は時の経過に基づき充足されると考え、契約期間にわたって収益を認識しております。
2026/06/24 11:51

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