6538 ディスラプターズ

6538
2026/05/13
時価
49億円
PER 予
8.6倍
2017年以降
赤字-145.96倍
(2017-2025年)
PBR
1.95倍
2017年以降
1.31-16.85倍
(2017-2025年)
配当 予
2.95%
ROE 予
22.64%
ROA 予
14.18%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.マーケティング事業の法人向け不動産サービスにおいて、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、のれんの減損損失274百万円、顧客関連資産の減損損失363百万円、ソフトウエアの減損損失9百万円を計上しております。
2.マーケティング事業のその他サービスにおいて、経営環境及び今後の事業計画を勘案した結果、ソフトウエアの減損損失0百万円を計上しております。
2024/07/12 10:44
#2 主要な販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次の通りであります。
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日)当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
広告宣伝費1,292百万円1,305百万円
顧客関連資産償却額187215
2024/07/12 10:44
#3 事業等のリスク
(3)減損リスクについて
当社グループは2024年3月期末時点において、のれん及び顧客関連資産の合計が2,230百万円あります。今後、子会社及び取得したサービスの収益が著しく低下した場合には、減損損失が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、子会社及び各サービスの収益及び財務の状況を月次で確認し、子会社の経営状況及びサービスの状況を適切に把握できるように努めております。
4.リスクを把握し、管理する体制等について
2024/07/12 10:44
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(7) のれん以外の無形資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに償却期間
種類金額償却期間
顧客関連資産610百万円8年
第3四半期連結会計期間においては四半期連結財務諸表作成時点における入手可能な合理的情報に基づき、取得原価の配分について暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度末までに確定しております。
なお、当該顧客関連資産の全額は減損処理しております。
2024/07/12 10:44
#5 会計方針に関する事項(連結)
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。
また、顧客関連資産については6~14年で償却しております。
(3)重要な引当金の計上基準
2024/07/12 10:44
#6 有形固定資産等明細表(連結)
のれん 法人向け不動産サービスの減損処理による減少 274百万円
顧客関連資産 法人向け不動産サービスの減損処理による減少 363百万円
3.「当期減少額」欄の( )内は内書きで、減損損失の計上額であります。
2024/07/12 10:44
#7 減損損失に関する注記(連結)
※4 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。(1)減損損失を認識した資産又は資産グループの概要
資産グループ用途種類金額
株式会社キャリアインデックス法人向け不動産サービスその他のれん274百万円
顧客関連資産363百万円
事業用資産ソフトウエア等9百万円
その他事業用資産ソフトウエア等0百万円
株式会社Sales Xその他のれん496百万円
顧客関連資産572百万円
事業用資産ソフトウエア等25百万円
(2)減損損失の計上に至った経緯
株式会社キャリアインデックスにおける法人向け不動産サービスにつきましては、国内市場は堅調ではあるものの、国際的大手企業の業績低迷による一次的な混乱もあり、伸び悩む結果となりました。このため、今後の事業計画を見直し、回収可能性を慎重に検討した結果、回収可能価額を零として評価し、全額を減損損失として特別損失に計上しております。
2024/07/12 10:44
#8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2023年3月31日)当事業年度(2024年3月31日)
繰延税金負債
顧客関連資産△127△2
差額負債調整勘定△10△6
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異がある時の、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/07/12 10:44
#9 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度(2023年3月31日)当連結会計年度(2024年3月31日)
繰延税金負債
顧客関連資産△127△25
差額負債調整勘定△10△6
(注)1.評価性引当額が131百万円増加しております。この増加の主な内容は、当社における投資有価証券評価損に係る評価性引当額の増加65百万円によるものです。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
2024/07/12 10:44
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの課題に対応するため、HR領域では、ユーザーデータベースを活用した収益モデルの立ち上げを進めました。従来は、応募や登録といったユーザーの能動的なアクションにより売上が発生しており、データベースは蓄積されるだけでしたが、当該データベースに当社側からアプローチするモデルの構築を進めました。具体的には、スカウトサービスの強化、人材紹介サービスを推進し、今後の成長のための一定の成果を出すことができました。上記に加え、2023年10月1日に人材紹介事業を展開する株式会社ホワイトキャリアを子会社化し、当社のユーザーデータベースの収益化を加速させる準備を進めました。
不動産領域では、大手クライアント予算の獲得が進まず、また料金体系の変更もあり、売上高を伸ばすことができませんでしたが、新規クライアントの獲得及びWebマーケティングの効率化を進めました。一方で、法人向け不動産サービスでは、国内市場は堅調ではあるものの、国際的大手企業の業績低迷による一次的な混乱もあり、伸び悩む結果となりました。これにより、当連結会計年度において法人向け不動産サービスに関する顧客関連資産およびのれんを減損することとなりました。この結果、マーケティング事業において減損損失を計648百万円計上することとなりました。
以上の結果、セグメント売上高は2,852百万円(前年比2.0%減)、セグメント利益は376百万円(同46.9%減)となりました。
2024/07/12 10:44
#11 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
ContractS株式会社及び株式会社ホワイトキャリア取得に関連した顧客関連資産及びのれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2024/07/12 10:44
#12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(2~5年)に基づいております。
また、顧客関連資産については9~14年で償却しております。
3.引当金の計上基準
2024/07/12 10:44

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