四半期報告書-第13期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/08/14 9:18
【資料】
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【項目】
19項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において当社が判断したものであります。なお、当社は、前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期におけるわが国の経済は、政府による経済政策や日本銀行の金融緩和等を背景に、企業業績や雇用情勢の改善が続き、緩やかな景気回復基調で推移しました。一方で、欧米の政情不安が世界経済に与える影響等、先行きについては不透明な状況となっております。
雇用情勢におきましては、厚生労働省が発表した平成29年6月の有効求人倍率は1.51倍と高い水準を維持しております。
インターネット広告におきましては、データやテクノロジーを重要視する広告主が増え、データ連携可能な運用型への注目が高まったことや、高機能化によってリーチやブランディングなどの役割もカバーし始めたことにより、継続して拡大しております。
このような環境の下、当社におきましては、既存顧客とのパートナーシップの強化及び新規顧客の開拓に注力するとともに、ユーザー層の拡大に努めてまいりました。この結果、当第1四半期累計期間の売上高は546百万円となりました。また、営業利益は176百万円、経常利益は176百万円、四半期純利益は110百万円となりました。
(2)財政状態の分析
(資産の部)
当第1四半期会計期間末における総資産残高は2,244百万円となり、前事業年度末に比べ44百万円増加しました。これは主に、現金及び預金の増加17百万円、売掛金の増加33百万円、のれんの減少3百万円によるものです。
(負債の部)
当第1四半期会計期間末における負債の残高は313百万円となり、前事業年度末に比べ67百万円減少しました。これは主に、未払法人税等の減少83百万円、未払金の増加23百万円、未払費用の減少8百万円、賞与引当金の増加5百万円によるものです。
(純資産の部)
当第1四半期会計期間末における純資産の残高は1,931百万円となり、前事業年度末に比べ111百万円増加しました。これは主に、利益剰余金の増加110百万円によるものです。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。

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