有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な会計上の見積り)
株式会社ユースラッシュ取得に関連した顧客関連資産及びのれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
株式会社ユースラッシュ株式を取得した際に識別した顧客関連資産は、既存顧客との継続的な取引関係により生み出すことが期待される超過収益の現在価値として算定しております。のれんは、今後の事業活動により期待される将来の超過収益力として、取得原価と被取得企業の識別可能資産及び負債の企業結合日時点の時価との差額で算定しております。これらは、その効果が発現する期間にわたり償却を行い、減損の兆候があると認められる場合には、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。
当連結会計年度末において、株式取得時に見込んだ超過収益力の毀損の有無の観点から、主に取得時の事業計画と取得後の実績の比較分析による検討を行っており、減損の兆候はないと判断しております。
②主要な仮定
株式会社ユースラッシュはシェアオフィス/コワーキングスペースのマッチングプラットフォーム「JUST FIT OFFICE」を運営している会社であります。顧客関連資産及びのれんの算定の基礎となる事業計画の主要な仮定は、将来における「JUST FIT OFFICE」の契約数及び契約単価であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記の仮定は見積りの不確実性が高く、市場環境の変化等により実績値が当初の見積りから大きく乖離した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損が必要となる可能性があります。
株式会社ユースラッシュ取得に関連した顧客関連資産及びのれんの評価
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | |
| 顧客関連資産 | 400 |
| のれん | 306 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
株式会社ユースラッシュ株式を取得した際に識別した顧客関連資産は、既存顧客との継続的な取引関係により生み出すことが期待される超過収益の現在価値として算定しております。のれんは、今後の事業活動により期待される将来の超過収益力として、取得原価と被取得企業の識別可能資産及び負債の企業結合日時点の時価との差額で算定しております。これらは、その効果が発現する期間にわたり償却を行い、減損の兆候があると認められる場合には、割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較することによって、減損損失の認識の要否を判定します。
当連結会計年度末において、株式取得時に見込んだ超過収益力の毀損の有無の観点から、主に取得時の事業計画と取得後の実績の比較分析による検討を行っており、減損の兆候はないと判断しております。
②主要な仮定
株式会社ユースラッシュはシェアオフィス/コワーキングスペースのマッチングプラットフォーム「JUST FIT OFFICE」を運営している会社であります。顧客関連資産及びのれんの算定の基礎となる事業計画の主要な仮定は、将来における「JUST FIT OFFICE」の契約数及び契約単価であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
上記の仮定は見積りの不確実性が高く、市場環境の変化等により実績値が当初の見積りから大きく乖離した場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表において減損が必要となる可能性があります。