有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な会計上の見積り)
1.関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
株式会社マージナルの株式は2021年8月1日に株式交換により取得しており、当該取得価額には超過収益力が反映されております。当該株式は市場価格のない株式であり、超過収益力を反映させた実質価額が著しく低下した場合には、減損処理をすることとしております。当事業年度において、超過収益力を反映させた実質価額と取得価額を比較した結果、実質価額の著しい低下は認められず、減損は不要と判断しております。
②主要な仮定
株式会社マージナルはWeb面接専用システム「BioGraph」を提供している会社であります。超過収益力算定の基礎となる事業計画における主要な仮定は「BioGraph」の契約単価及び契約数であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
事業計画における「BioGraph」の契約単価及び契約数は見積りの不確実性が高く、市場環境の変化等により実績値が当初の見積りから大きく乖離し、超過収益力の毀損が認められた場合には、関係会社株式の減損が必要となる可能性があります。
1.関係会社株式の評価
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
| (単位:百万円) | ||
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 株式会社マージナルの株式(関係会社株式) | - | 103 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
株式会社マージナルの株式は2021年8月1日に株式交換により取得しており、当該取得価額には超過収益力が反映されております。当該株式は市場価格のない株式であり、超過収益力を反映させた実質価額が著しく低下した場合には、減損処理をすることとしております。当事業年度において、超過収益力を反映させた実質価額と取得価額を比較した結果、実質価額の著しい低下は認められず、減損は不要と判断しております。
②主要な仮定
株式会社マージナルはWeb面接専用システム「BioGraph」を提供している会社であります。超過収益力算定の基礎となる事業計画における主要な仮定は「BioGraph」の契約単価及び契約数であります。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
事業計画における「BioGraph」の契約単価及び契約数は見積りの不確実性が高く、市場環境の変化等により実績値が当初の見積りから大きく乖離し、超過収益力の毀損が認められた場合には、関係会社株式の減損が必要となる可能性があります。