- 6540
- 2026/09/11
- 時価
- 160億円
- PER 予
- 9.98倍
- 2016年以降
- 5.87-32.14倍
(2016-2025年) - PBR
- 1.13倍
- 2016年以降
- 0.59-1.49倍
(2016-2025年) - 配当 予
- 5.22%
- ROE 予
- 11.29%
- ROA 予
- 7.39%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 20億6258万
- 2016年12月31日 -16.54%
- 17億2150万
個別
- 2015年12月31日
- 16億4937万
- 2016年12月31日 -19.09%
- 13億3456万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループでは企業理念に「『サクセスパートナー』私たちは商環境の創造を通じて社会の繁栄に貢献します」を掲げ、中期経営計画において「SEMBA BRANDの確立を目指し、個とグループの力を結集させ、グローバルに価値を共創する成長企業となる」べく、収益の拡大と生産性の向上に努めてまいりました。2017/03/28 15:01
その結果、当連結会計年度の営業の概況につきましては、大型店、SCのオープン需要や駅ビル等の新装・改装需要を堅調に獲得したものの、専門店分野において前連結会計年度程の高水準の受注を獲得できなかったこともあって、売上高は27,615百万円(前期比10.1%減)となりました。また利益面におきましては、売上高の減少、また、株式上場に伴う管理費用等の増加もあり、経常利益は1,721百万円(前期比16.5%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益については、繰越欠損金の解消や資本金増加に伴う法人税負担の増加により1,097百万円(前期比30.2%減)となりました。
なお、当社グループは商環境創造事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高の減少、また、株式上場に伴う管理費用等の増加もあり、営業利益は1,715百万円(前期比15.9%減)となりました。2017/03/28 15:01
③ 経常利益
営業外費用で株式公開に伴う費用の発生がありましたが、営業外収益から営業外費用を差し引いた営業外損益は6百万円の収益となりました。その結果、経常利益は1,721百万円(前期比16.5%減)となりました。