有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、大型店舗の投資抑制や海外案件の減少もありましたが、都市部の開発プロジェクトの獲得や専門店の受注を拡大することができました。2017/08/14 16:02
その結果、当第2四半期連結累計期間につきましては、売上高は14,803百万円となりました。
また、利益面におきましては、上記の売上構成変化により外注比率の高い施工物件が増加したことに伴う工事原価率の上昇や、人員増に対応するためのオフィス移転費用の計上などもあり、経常利益778百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は516百万円となりました。