その結果、当第1四半期連結累計期間の営業概況につきましては、海外では停滞する経済活動の影響を受けながらも、物販店及び飲食店の新規開発や大型プロジェクト案件等に携わり、売上高は406百万円(前年同期比124.6%)となりました。また、国内では注力分野を含む案件受注を堅調に伸ばし、首都圏及び地方都市部におけるサービス関連施設の新設や大型店改装の案件等に携わり、売上高は5,659百万円(前年同期比133.8%)となりました。グループ全体としましては、売上高は6,065百万円(前年同期比133.1%)となりました。
また、利益面におきましては、国内外で感染症拡大の影響を受けながらも、グループ社員及び関係者の安全確保と安定的なサービスを提供できる体制を構築した中で、工事原価率の低減や経費削減等も含めた生産性向上にグループ一丸となって取り組み、営業利益は222百万円(前年同期は営業損失94百万円)、経常利益は229百万円(前年同期は経常損失72百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は146百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失56百万円)となりました。
なお、当社グループは商環境創造事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2020/05/14 16:04