その結果、当第3四半期連結累計期間の営業概況につきましては、海外では各国の感染症拡大抑制策の下、停滞した経済活動の影響を大きく受け、売上高は1,140百万円(前年同期比51.2%)となりました。また、国内では首都圏及び地方都市部において企業旗艦店舗や駅関連施設、及びオフィスや病院等の注力分野の案件に携わりましたが、停滞した経済の影響を受け、売上高は15,078百万円(前年同期比80.8%)となりました。グループ全体としましては、売上高は16,218百万円(前年同期比77.6%)となりました。
また、利益面におきましては、ICT技術を活用した安全かつ安定的なサービスを提供できる体制を構築した中で、工事原価率の低減や経費削減等も含めた生産性向上に取り組みましたが、売上高減少による利幅縮小等の影響が大きく、営業利益は312百万円(前年同期比30.9%)、経常利益は341百万円(前年同期比32.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は318百万円(前年同期比44.1%)となりました。
なお、当社グループは商環境創造事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2020/11/12 16:02