6540 船場

6540
2026/06/26
時価
157億円
PER 予
9.78倍
2016年以降
5.87-32.14倍
(2016-2025年)
PBR
1.11倍
2016年以降
0.59-1.49倍
(2016-2025年)
配当 予
5.32%
ROE 予
11.36%
ROA 予
7.45%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
当第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年3月31日)
その他の収益-
外部顧客への売上高5,789,623
2022/05/13 16:08
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社グループは、当年度からスタートした中期経営計画“Make a New Wave!”のもと、コロナ禍を経た商業関連市場の変化に対応するため、環境をおもいやるデザインや資材、工法などを積極的に提案することによる新たな付加価値の創造、空間デザインへのニーズが高まっているオフィス、教育、ヘルスケアなど非商業領域において、環境への負荷を低減するエシカルデザインの提唱、海外事業においては、海外統括本部の設置により、“SEMBA One Asia”をテーマにアジア圏での海外基盤を整え、各海外グループ会社のリソース(人・設備・パートナー・資金・情報等)の共有を図り、事業全体の売上拡大に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の営業概況につきましては、国内では地方都市部において大型複合施設の改装や「エシカルとデジタル」の推進により受注拡大を目指している教育機関、オフィス及び公共施設等の案件の獲得により、売上高は4,682百万円(前年同期比138.6%)となりました。また海外では、これまでの感染症拡大抑制策等の影響もあり動き出しは鈍いものの、大型開発案件の一部再開を受け、売上高は1,107百万円(前年同期比260.8%)となりました。グループ全体としましては、売上高は5,789百万円(前年同期比152.3%)となりました。
また、利益面におきましては、上記の通り売上高の増加による利幅拡大及びデジタル・トランスフォーメーション推進による働き方の変革や業務の効率化・改善により利益率が向上した結果、営業利益は202百万円(前年同期は営業損失134百万円)、経常利益は221百万円(前年同期は経常損失142百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は121百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失123百万円)となりました。
2022/05/13 16:08

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