売上高
連結
- 2023年3月31日
- 45億9292万
- 2024年3月31日 +10.78%
- 50億8815万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/05/13 15:09
前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年3月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日至 2024年3月31日) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 4,592,926 5,088,157 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループは、2022年からスタートした中期経営計画“Make a New Wave!”のもと、環境をおもいやるデザインや資材、工法などを積極的に提案することによる新たな付加価値の創造、環境への負荷を低減するエシカルデザインの提唱によりオフィス、教育、ウェルビーイングなどの新たな市場の開拓に取り組んでまいりました。海外事業においては、“SEMBA One Asia”をテーマにアジア圏での海外基盤を整え、各海外グループ会社のリソース(人・設備・パートナー・資金・情報等)の共有を図り、事業拡大に努めてまいりました。2024/05/13 15:09
その結果、当第1四半期連結累計期間の営業概況につきましては、国内では地方都市部において大型複合施設の改装、新たな市場の開拓による都市部の大型オフィス、医療関連施設、教育関連施設等の案件獲得により、売上高は4,298百万円(前年同期比113.8%)となりました。また海外では、引き続き台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗等もあり、売上高は790百万円(前年同期比97.0%)となりました。グループ全体としましては、売上高は5,088百万円(前年同期比110.8%)となりました。
また、利益面におきましては、上記の通り売上高の増加による利幅の拡大、継続して工事原価の低減及びDX推進による働き方の変革や業務の効率化・改善により利益率も維持できた結果、営業利益は17百万円(前年同期は営業損失32百万円)、経常利益は外貨預金の評価等による為替差益の計上もあり103百万円(前年同期は経常損失25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は上記の状況に加え、投資有価証券売却に伴う特別利益の計上もあり111百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円)となりました。