その結果、当第1四半期連結累計期間の営業概況につきましては、国内では地方都市部において大型複合施設の改装、新たな市場の開拓による都市部の大型オフィス、医療関連施設、教育関連施設等の案件獲得により、売上高は4,298百万円(前年同期比113.8%)となりました。また海外では、引き続き台湾の長期にわたる大型開発案件の進捗等もあり、売上高は790百万円(前年同期比97.0%)となりました。グループ全体としましては、売上高は5,088百万円(前年同期比110.8%)となりました。
また、利益面におきましては、上記の通り売上高の増加による利幅の拡大、継続して工事原価の低減及びDX推進による働き方の変革や業務の効率化・改善により利益率も維持できた結果、営業利益は17百万円(前年同期は営業損失32百万円)、経常利益は外貨預金の評価等による為替差益の計上もあり103百万円(前年同期は経常損失25百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は上記の状況に加え、投資有価証券売却に伴う特別利益の計上もあり111百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円)となりました。
なお、当社グループは商環境創造事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。
2024/05/13 15:09