- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいて計算しております。
③リース資産
IFRS16号に基づく使用権資産
国際財務報告基準を適用している子会社は、国際財務報告基準第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」)を適用しております。これにより、リースの借手については、原則として全てのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しており、資産計上されたリース資産の減価償却方法は定額法によっております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。2025/06/24 11:44 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
(注)無形固定資産の当期増加額の主なものは、「Manegy(マネジー)」に関連するソフトウエアの開発及び管理部門・士業のための総合転職サービス「MS Career」開発に係るものであります。
2025/06/24 11:44- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度末における投資活動によるキャッシュ・フローは、主に投資有価証券の取得及び無形固定資産の取得による支出等により295,765千円の支出となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/06/24 11:44- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2年~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2025/06/24 11:44- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 関係会社出資金
投資事業組合への出資については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な最近の決算書を基礎とし、持分相当額を純額で取り込む方法によっております。2025/06/24 11:44