- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「MMS事業」は、各種マニュアルの管理・配信・閲覧・制作を支援する基幹システム「e-manual」の企画、導入及び運営のサービスを提供する事業を行っております。また、「MOS事業」は、主に各種マニュアルのテクニカルライティング(原稿執筆)と翻訳業務を受託する事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載のとおりであります。
2017/06/30 16:10- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ファナック株式会社 | 415,303 | MMS事業、MOS事業 |
2017/06/30 16:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2017/06/30 16:10 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
売上高は1,010,883千円(前事業年度比39.1%増)となりました。主な要因として重点顧客へ積極的な営業活動を実施し、大口顧客獲得に成功した結果、MMS事業の売上高が523,864千円(前事業年度比130.0%増)と大幅に増加したため、前事業年度と比べ増加となっております。
2017/06/30 16:10- #5 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(6)新株予約権の行使の条件
① 本新株予約権を保有する新株予約権者(以下、「本新株予約権者」という。)は、 当社が金融商品取引法に基づき提出した平成30年3月期の当社有価証券報告書における監査済の損益計算書(非連結)に記載される売上高及び営業利益が次の各号に定める全ての条件を達成している場合にのみ本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
(ア)平成30年3月期の売上高が1,300百万円を超過していること
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