SCAT(3974)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ビジネスサービス事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2023年4月30日
- 1066万
- 2024年4月30日 +121.45%
- 2362万
- 2025年4月30日 +11.15%
- 2625万
- 2026年4月30日 +24.27%
- 3263万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントの変更等に関する事項2024/06/13 15:21
第1四半期連結会計期間より、事業内容をより適正に表示するため、セグメント名称を「美容サロン向けICT事業」から「美容ICT事業」、「中小企業向けビジネスサービス事業」から「ビジネスサービス事業」へそれぞれ変更しております。
この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。 - #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、事業内容をより適正に表示するため、セグメント名称を「美容サロン向けICT事業」から「美容ICT事業」、「中小企業向けビジネスサービス事業」から「ビジネスサービス事業」へそれぞれ変更しております。
この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。2024/06/13 15:21 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、株式会社エム・エイチ・グループ(本社:東京都渋谷区、代表取締役兼執行役員社長:半澤勝己、東証スタンダード市場:9439)との長期的なパートナー関係の強化と発展のために資本業務提携を拡充し、両社のネットワークとソリューション技術の相互協力を図り、美容業界の環境経営推進、DX推進等、課題解決の一助となるコンテンツ開発、及びサービス領域の拡大に取り組んでまいります。2024/06/13 15:21
ビジネスサービス事業では、中小企業支援に関する専門知識や実務経験が評価され、経済産業省より「経営革新等支援機関」の認定を受け、クライアントの事業計画・経営改善計画の策定の実行支援、及びコンサルティングサービスの拡充に努めております。例年第2四半期連結会計期間は個人事業者向けの計算書類作成等の会計サービスの需要が多く、既存顧客からの顧客紹介や、地域の金融機関や士業とのアライアンスにより新規取引先は増加し、ベースとなる月次業務売上は伸びております。
介護サービス事業では、コロナ禍より介護付き有料老人ホームにおいて入居者の持病悪化による入院治療やご逝去が重なり、さらに食材や光熱費等の高騰により、損益に大きな影響を受けておりました。しかし当第2四半期連結会計期間に入り徐々に入居者数が退去者数を上回り、底を抜けて回復の兆しが見えております。