- #1 事業の内容
美容サロン向けICT事業では、美容業界(美容サロン、そのお客様、及び美容ディーラー)向けに、ICT(注1)を活用した商品・サービスにより、経営のサポートやソリューション(注2)を提供しております。
当事業では、ソフトウエアの自社開発、販売、サロン集客支援、システム保守までをワンストップで提供しております。全国に8つの拠点(北海道札幌市、宮城県仙台市、栃木県宇都宮市、東京都中央区、愛知県名古屋市、大阪府大阪市、広島県広島市、福岡県福岡市)を設置し、事業を展開しております。
なお、当セグメントは、取扱いシステムは以下のとおりです。
2019/01/31 15:14- #2 事業等のリスク
② 競合の激化による影響について
当社グループの美容サロン向けICT事業では、当社グループ商品と競合するソフトウエアを販売する業者が複数存在しております。また、スマートフォン向けアプリやクラウド等の新技術を活用した新規参入業者も見られます。当社グループは高機能で付加価値のある魅力的な商品を投入することにより他社との差別化を図る方針でありますが、他社との競合が激化し、他社に対する当社グループの優位性が失われた場合や、当社グループの想定以上に価格が下落した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 特定業種への依存について
2019/01/31 15:14- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
被取得企業の名称 VID株式会社
事業の内容 美容サロン向けコンピュータのソフトウエアの開発、販売
②企業結合を行った主な理由
2019/01/31 15:14- #4 固定資産の減価償却の方法
(2) 無形固定資産
① 市場販売目的ソフトウエア
見込販売数量に基づく償却額と、販売可能見込期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。
2019/01/31 15:14- #5 圧縮記帳額に関する注記
国庫補助金等により取得価額から控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。
| 前事業年度(平成29年10月31日) | 当事業年度(平成30年10月31日) |
| ソフトウエア | - | 千円 | 137 | 千円 |
2019/01/31 15:14- #6 売上原価明細書(連結)
※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。
| 項目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| ソフトウエア仮勘定 | 66,422 | 41,543 |
(サービス原価明細)
2019/01/31 15:14- #7 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
国庫補助金等により有形固定資産及び無形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(平成29年10月31日) | 当連結会計年度(平成30年10月31日) |
| (うち、工具、器具及び備品) | 1,953 | 〃 | 2,370 | 〃 |
| (うち、ソフトウエア) | - | 〃 | 137 | 〃 |
2019/01/31 15:14- #8 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりです。
| ソフトウエア | | 販売用ソフトウエア | 24,035 | 千円 |
| | 自社利用ソフトウエア | 17,318 | 〃 |
| ソフトウエア仮勘定 | | 販売用ソフトウエア | 28,321 | 〃 |
| | 自社利用ソフトウエア | 13,222 | 〃 |
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりです。
| ソフトウエア仮勘定 | | 販売用ソフトウエアへ振替 | 24,035 | 千円 |
| | 自社利用ソフトウエアへ振替 | 10,215 | 〃 |
2019/01/31 15:14- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
a 美容サロン向けICT事業
当連結会計年度の業績は、上半期(11月から4月)は、ソフトウエアカスタマイズを伴う大規模多店舗型サロンが順調に納品が進み、売上・利益を大きく伸長いたしましたが、下半期(5月から10月)に入り、天災等の影響もあり、納品時期の延期等に伴う売上計上の先送りがありました。しかし、年間を通して、他社システムからの買換案件や新店追加は、堅調に受注しており、VID社の業績も加わり、増収・増益となりました。
また、サロンに設置されたPOSレジ顧客管理システム「Sacla」とコンシューマーをつなぐスマホアプリ「Salon Appli」も堅調に伸長し、アプリのユーザーダウンロード数も36万件を超えました。
2019/01/31 15:14- #10 設備投資等の概要
(1) 美容サロン向けICT事業
当連結会計年度の設備投資は、主力商品の機能の充実・強化を目的とし、ソフトウエアを中心に投資を実施しました。その総額は76,419千円となっております。
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
2019/01/31 15:14- #11 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
(a)
ソフトウエア
| 市場販売目的ソフトウエア | 見込み販売数量に基づく償却額と、販売可能見込期間(3年)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上しております。 |
| 自社利用ソフトウエア | 社内における利用可能見込期間(3~5年)に基づく定額法を採用しております。 |
(b)その他無形固定資産
定額法を採用しております。
2019/01/31 15:14