- 3974
- 2026/09/11
- 時価
- 35億円
- PER 予
- 35.24倍
- 2017年以降
- 7.33-64.33倍
(2017-2025年) - PBR
- 1.01倍
- 2017年以降
- 0.51-3.46倍
(2017-2025年) - 配当 予
- 2.16%
- ROE 予
- 2.88%
- ROA 予
- 2.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 圧縮記帳額に関する注記
- 国庫補助金等により有形固定資産及び無形固定資産の取得原価から控除している圧縮記帳額及びその内訳は、次のとおりであります。2020/03/13 16:03
前連結会計年度(令和元年10月31日) 当第1四半期連結会計期間(令和2年1月31日) (うち、工具、器具及び備品) 2,370 〃 2,370 〃 (うち、ソフトウエア) 137 〃 137 〃 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは、新しい成長戦略への移行をテーマに掲げ、ユーザー紹介とWEBマーケティング強化で新規顧客の獲得を強化し、課金型ストックビジネスの推進による収益の安定性の確保に取り組んでおります。2020/03/13 16:03
主力の美容サロン向けICT事業では、消費増税の駆け込み需要の反動による需要減を見通しておりましたが、楽天スーパーポイントも加わった課金型ビジネスが順調で、当初見通しを大きく上回る売上げとなりました。また、システム販売も買換え、新規とも見通し通りとなっております。なお、ソフトウエア開発受託ビジネスにおいて、一部契約で当初の開発工数を上回る見通しとなり受注損失引当てとして費用計上いたしました。
中小企業向けビジネスサービス事業では、地方の中小企業の疲弊は見通しを超えて進んでおり、従来の対象市場は年々先細りとなっています。売上・利益とも当初見通しを下回る結果となりました。一方、リスクマネジメントや事業承継に係るソリューションビジネスは伸びてきており、新たな市場開拓に注力しております。