仕掛品
連結
- 2023年10月31日
- 190万
- 2024年10月31日 -36.66%
- 120万
個別
- 2023年10月31日
- 190万
- 2024年10月31日 -36.66%
- 120万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ②棚卸資産2025/01/31 15:41
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法(a) 商 品 総平均法による原価法(収益性低下による簿価切下げの方法) (b) 仕掛品 個別法による原価法(収益性低下による簿価切下げの方法)
①有形固定資産(リース資産を除く) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 美容ICT事業では、経済産業省よりDX認定事業者、IT導入支援事業者に認定され、さらにインボイス制度や電子帳簿保存法の法改正対応の需要見込み増など、追い風と言える市場環境が継続しております。しかし、販売先の美容業界では、店舗間競争の激化、美容資材の高騰、スタイリストの獲得難などの要因により、2024年に発生した美容室の倒産件数は8月までに139件に達し2023年の同時期に比べ約1.5倍となっております。(株式会社帝国データバンク「美容室」の倒産動向2024年1-8月期より抜粋)2025/01/31 15:41
このような経営環境のもと当連結会計年度では、第2四半期連結累計期間までは当初見通しどおり順調に推移したものの、第3四半期に入り、ユーザーサロンにおいて美容師不足による既存店舗の統合や新店舗の開店計画の延期、物価高騰やコロナ禍の制度融資の返済負担増などの諸要因により、システム販売(物販)の受注の先送り(再リース対応)や納品時期を延期する案件が増えました。さらに、大型ユーザーの顧客都合による納品直前のキャンセルにより、転用不可の製品・ライセンス、カスタマイズ仕掛品が全て損失となりました。
ビジネスサービス事業では、経済産業省より「経営革新等支援機関」の認定を受け、クライアントの事業計画・経営改善計画の策定と実行支援、及びコンサルティングサービスの拡充に努めております。さらに既存顧客からの顧客紹介や、地域の金融機関や士業とのアライアンスにより新規取引先は増加し、ベースとなる月次業務売上及び収益は向上しております。 - #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- その他有価証券
① 市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
② 市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
2. 棚卸資産の評価基準及び評価方法
(1) 商品
総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2025/01/31 15:41