売上高
連結
- 2019年12月31日
- 96億4683万
- 2020年12月31日 +13.95%
- 109億9281万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/03/26 15:48
2.地域ごとの情報(単位:千円) ソリューションプロダクト事業 ソリューションサービス事業 合計 外部顧客への売上高 5,349,650 4,297,186 9,646,836
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2021/03/26 15:48
顧客の名称又は氏名 売上高 NECネッツエスアイ株式会社 1,292,831 - #3 事業等のリスク
- (4) 特定販売先への依存について2021/03/26 15:48
当社グループは原則として、システム・インテグレータ、電気通信事業者、流通会社等の販売パートナーを通じて商品及びサービスを提供しておりますが、その中でも当連結会計年度における売上高全体の26.6%を連結売上高の上位5社で占めております。主要パートナーとは良好な関係を維持できており、今後も主要パートナーへの販売が全体の大部分を占める可能性は高いと考えておりますが、何らかの理由によりパートナーの方針が変更された場合や、パートナーの財政状態が悪化した場合には、当社グループの事業や業績に影響を及ぼす可能性があります。
(5) 業績の変動について - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2021/03/26 15:48
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2021/03/26 15:48
当社グループは、売上高及び営業利益率を重要な経営指標と考えております。
当社グループは、中期数値目標として2022年12月期の売上高150億円、営業利益10億円、営業利益率6.7%を2020年2月に公表いたしました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような環境の中、当社グループは、中核子会社ジェイズ・コミュニケーション株式会社において、ビジネス成長のより一層の加速を図るため、プロダクト販売(VADビジネス)、ソフトウェア開発(メーカービジネス)、システムソリューション(SIビジネス)、西日本事業所統括の専門特化型ビジネスユニット制(事業本部制)にするとともに、期中での大幅な社員の増強を図りました。また、内部連携の強化と経営の迅速化を図り、2020年2月に発表した中期数値目標を達成すべく事業基盤の強化に向けた施策の展開を進めております。その結果、プロダクトの販売は、主力プロダクトやテレワーク関連プロダクトの販売が進捗したことに加え、自社製品「RevoWorks Browser」の大型案件の納入もあり、前年同期と比べ増加となりました。保守及びヘルプデスク等のサポートサービスを含むサービスの販売も堅調に推移しております。2021/03/26 15:48
これらの結果、当連結会計年度におけるソリューションプロダクト事業の売上高は6,230,913千円と前年同期と比べ881,263千円(16.5%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は4,761,899千円と464,713千円(10.8%)の増収となりました。連結売上高は過去最高額を達成し、初めて100億円を超える10,992,813千円と1,345,976千円(14.0%)の増収となりました。
利益につきましては、利益率の高いテレワーク関連プロダクトの販売が伸びたこと等により売上総利益率が改善したことに加え、自社製品「RevoWorks Browser」の大型案件納入がさらに売上総利益を押し上げました。その結果、中長期の成長に向けた人財や社内環境・システム等への積極的な投資による人件費、一般管理費の増加を吸収し、営業利益は843,618千円と前年同期と比べ295,396千円(53.9%)の増益、経常利益は874,160千円となり前年同期と比べ319,801千円(57.7%)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は、投資有価証券売却益を計上し、634,165千円と前年同期と比べ222,562千円(54.1%)の増益となり、全ての段階利益において過去最高額を達成しました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2021/03/26 15:48
(単位:千円) ソリューションプロダクト事業 ソリューションサービス事業 合計 外部顧客への売上高 6,230,913 4,761,899 10,992,813