このような環境の中、当社グループは、主力プロダクトやテレワーク関連プロダクトの拡販、商材ラインアップの拡充、サービスの拡大などを進めてまいりました。また、自社開発につきましては、開発体制の強化、品質の向上、販売パートナーの拡充などに努めております。その結果、サービスの販売は、設計・構築サービス、サポートサービスいずれも増加いたしました。しかしながら、テレワーク関連プロダクトの需要が前年同四半期と比べ減少し、プロダクトの販売は微増に留まりました。
これらの結果、当第2四半期連結累計期間におけるソリューションプロダクト事業の売上高は2,983,864千円と前年同四半期と比べ174,393千円(6.2%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は2,901,566千円と前年同四半期と比べ685,210千円(30.9%)の増収、連結売上高は5,885,431千円と前年同四半期と比べ859,603千円(17.1%)の増収となりました。また、売上総利益につきましては、1,477,247千円と前年同四半期と比べ80,798千円(5.8%)の増収となりました。
営業利益につきましては、継続成長に向けた積極的な人財への投資による人件費等の増加を吸収しきれず、営業利益は249,883千円と前年同四半期と比べ67,879千円(△21.4%)の減益、経常利益は290,974千円となり前年同四半期と比べ43,475千円(△13.0%)の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は181,819千円と前年同四半期と比べ54,036千円(△22.9%)の減益となりました。
2021/08/12 16:10