営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 8億4361万
- 2021年12月31日 -24.29%
- 6億3871万
個別
- 2020年12月31日
- 2億3506万
- 2021年12月31日 +147.65%
- 5億8215万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5) 業績の変動について2022/03/25 16:31
当社グループの事業は、損益構造上、人件費などの固定費比率が高いため、売上高や売上原価率等の変動により営業利益が大きく変動する可能性があります。過去の四半期毎の業績においては、特定の四半期に売上高が大きく偏重する傾向はありませんが、売上高の変動に比して営業利益が大きく変動しております。
なお、各四半期の業績の推移は以下のとおりであります。 - #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度に、子会社において市場販売目的のソフトウェアの一部について残存有効期間の見直しを行いました。2022/03/25 16:31
これにより、従来の方法に比べて、当連結会計年度の売上総利益、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ13,022千円減少しております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2022/03/25 16:31
当社グループは、売上高及び営業利益を重要な経営指標と考えております。
当社は2022年4月に予定される株式会社東京証券取引所の市場区分の見直しに関して、2021年12月29日付でプライム市場を選択し、現時点でその適合基準を充たしていない流通株式時価総額向上のため、新たな中期数値目標として、2024年12月期の売上高170億円、営業利益12億円、親会社株主に帰属する当期純利益8億円を設定いたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度におけるソリューションプロダクト事業の売上高は6,582,752千円と前年同期と比べ351,838千円(5.6%)の増収、ソリューションサービス事業の売上高は5,456,022千円と前年同期と比べ694,122千円(14.6%)の増収、連結売上高は12,038,775千円と前年同期と比べ1,045,961千円(9.5%)の増収となりました。売上総利益につきましては、3,091,612千円と前年同期と比べ横ばい(910千円の減収、△0.0%)となりました。2022/03/25 16:31
営業利益につきましては、継続成長に向けた積極的な人財への投資による人件費等の販売管理費の増加を吸収しきれず、営業利益は638,711千円と前年同期と比べ204,906千円(△24.3%)の減益、経常利益は686,090千円となり前年同期と比べ188,070千円(△21.5%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は454,757千円と前年同期と比べ179,408千円(△28.3%)の減益となりました。
(2) 生産、受注及び販売の状況