有価証券報告書-第7期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
当社は、内部留保の充実を図り、事業の効率化と事業拡大のための投資を積極的に行っていく一方、株主への利益還元を重要な経営課題であると認識したうえで、各事業年度の経営成績を勘案しながら、配当も継続的に実施していくことを基本方針としております。
この基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期の利益実績が期初予想を大きく上回りましたので、当社の財政状態及び配当性向等を勘案し、1株当たり16円としております。
なお、当社の剰余金の配当にあたっては年1回を基本的な方針としておりますが、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
この基本方針に基づき、当事業年度の剰余金の配当につきましては、当期の利益実績が期初予想を大きく上回りましたので、当社の財政状態及び配当性向等を勘案し、1株当たり16円としております。
なお、当社の剰余金の配当にあたっては年1回を基本的な方針としておりますが、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2021年3月25日 定時株主総会決議 | 184 | 16 |