有価証券報告書-第11期(2024/01/01-2024/12/31)
当社は、内部留保の充実を図り、事業の効率化と事業拡大のための投資を積極的に行っていく一方、株主への利益還元を重要な経営課題であると認識しております。
配当につきましては、連結業績、財政状態の健全性、将来の事業展開のための内部留保の水準等を総合的に勘案しながら、中間配当及び期末配当の年2回、2026年12月期までを目安として当面の間、配当性向50%程度を基準とし、継続的かつ安定的に行うことを基本方針としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、期初予想どおり1株当たり6円といたしました。これにより、中間配当金と合わせた年間配当金は1株当たり11円となり、連結配当性向は69.8%となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、2025年12月期の剰余金の配当につきましては、1株当たり年間配当金を13円(中間配当金6円)と予想しております。また、連結配当性向を59.7%と見込んでおります。
配当につきましては、連結業績、財政状態の健全性、将来の事業展開のための内部留保の水準等を総合的に勘案しながら、中間配当及び期末配当の年2回、2026年12月期までを目安として当面の間、配当性向50%程度を基準とし、継続的かつ安定的に行うことを基本方針としております。
当事業年度の期末配当金につきましては、期初予想どおり1株当たり6円といたしました。これにより、中間配当金と合わせた年間配当金は1株当たり11円となり、連結配当性向は69.8%となりました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年8月13日 取締役会決議 | 161,300 | 5 |
| 2025年3月26日 定時株主総会決議 | 193,196 | 6 |
なお、2025年12月期の剰余金の配当につきましては、1株当たり年間配当金を13円(中間配当金6円)と予想しております。また、連結配当性向を59.7%と見込んでおります。