有価証券報告書-第9期(2022/01/01-2022/12/31)
当社は、内部留保の充実を図り、事業の効率化と事業拡大のための投資を積極的に行っていく一方、株主への利益還元を重要な経営課題であると認識したうえで、各事業年度の経営成績を勘案しながら、配当も継続的に実施していくことを基本方針としております。
当社の剰余金の配当にあたっては年1回を基本的な方針としておりますが、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、期初予想から2円増配の1株当たり18円といたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
なお、当社は2023年2月13日開催の取締役会において、配当方針を変更し、2023年12月期より中間配当を開始すること、2026年12月期までを目安として当面の間、配当性向50%程度を基準とすることを決議いたしました。
この方針に基づき、2023年12月期の剰余金の配当につきましては、1株当たり配当金30円(中間配当15円)を予想しております。
当社の剰余金の配当にあたっては年1回を基本的な方針としておりますが、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、期初予想から2円増配の1株当たり18円といたしました。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2023年3月28日 定時株主総会決議 | 203 | 18 |
なお、当社は2023年2月13日開催の取締役会において、配当方針を変更し、2023年12月期より中間配当を開始すること、2026年12月期までを目安として当面の間、配当性向50%程度を基準とすることを決議いたしました。
この方針に基づき、2023年12月期の剰余金の配当につきましては、1株当たり配当金30円(中間配当15円)を予想しております。