- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2016/12/14 15:10- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高(千円) |
| 株式会社リコー | 116,297 |
| ディーアイエスソリューション株式会社 | 105,472 |
| 株式会社ソフトクリエイト | 91,504 |
| 株式会社日立システムズ | 84,332 |
(注) 当社は、ワークフロー事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2016/12/14 15:10- #3 事業等のリスク
(6)営業活動におけるパートナー企業への依存について
当社の営業活動は、パートナー企業に大きく依存しております。特に販売先上位5社に対する売上高の当社売上高全体に占める割合は概ね5割程度の水準となっており、これらの主要なパートナー企業の営業戦略や販売動向により当社業績は影響を受けております。
当社は、パートナー企業に対して、営業・技術支援の強化を推進しており、各パートナー企業との契約に基づき、安定的かつ長期的な取引関係の構築に努めております。加えて、当社事業の拡大及び販売網強化を推進するため、アライアンスパートナー制度を新設し、パートナー企業の拡大を図っております。
2016/12/14 15:10- #4 業績等の概要
このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催及び、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能強化、並びに急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。
これらの結果、当事業年度の業績は、売上高は845,237千円(前期比17.9%増)、営業利益は271,884千円(同21.1%増)、経常利益は271,905千円(同21.0%増)、当期純利益は174,816千円(同23.4%増)となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。
2016/12/14 15:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上高、売上原価、売上総利益)
当事業年度における売上高は、前事業年度より128,541千円増加し、845,237千円(前期比17.9%増)となりました。これは、パッケージソフトの売上高が82,734千円、クラウドサービスの売上高が45,806千円増加したことによるものであります。
また、売上原価は前事業年度より23,526千円減少し、217,692千円(同9.8%減)となりました。これは、製品開発に人員を移行したこと等によるものであります。
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