- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が4,942千円減少し、繰越利益剰余金が3,108千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額への影響についても軽微であります。
2016/12/14 15:10- #2 業績等の概要
このような状況の中で、当社はワークフローソフトウェアメーカーとして、全国主要都市でのパートナー企業との共同セミナーの開催及び、市場優位性を確保するためのワークフローソフトウェアの機能強化、並びに急速に拡大するクラウドサービス市場のシェア獲得に向けたクラウドビジネスの拡大に注力してまいりました。
これらの結果、当事業年度の業績は、売上高は845,237千円(前期比17.9%増)、営業利益は271,884千円(同21.1%増)、経常利益は271,905千円(同21.0%増)、当期純利益は174,816千円(同23.4%増)となりました。
なお、当社の事業はワークフロー事業の単一セグメントのため、製品・サービス別の業績の概要を記載しております。
2016/12/14 15:10- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の販売費及び一般管理費は前事業年度より104,608千円増加し、355,661千円(前期比41.7%増)となりました。これは、主に人件費等が増加したこと等によるものであります。
この結果、営業利益は47,459千円増加し、271,884千円(同21.1%増)、経常利益は47,282千円増加し、271,905千円(同21.0%増)となりました。
(当期純利益)
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